科学を通じて、沖縄の未来を支える
OISTは、沖縄の地域社会とのつながりを大切にしています。皆さまからのご支援は、科学教育やアウトリーチ活動の充実、沖縄の豊かで貴重な自然環境の保全、そして研究・教育・地域との交流を通じた地域社会への貢献につながります。
OISTは、沖縄の地域社会とのつながりを大切にしています。皆さまからのご支援は、科学教育やアウトリーチ活動の充実、沖縄の豊かで貴重な自然環境の保全、そして研究・教育・地域との交流を通じた地域社会への貢献につながります。
OISTでは、体験型のSTEM教育、一般の方々が科学に触れる機会の提供、地域との連携を通じて、科学を研究室の外へと広げています。子どもから大人まで幅広い世代が科学に触れ、学ぶ機会を提供するとともに、未来の科学者を育み、沖縄における科学への理解を深めることを目指しています。
2025年10月にオープンした「OIST Science Studio」は、読谷村情報センター内の図書館「ゆんラボ・未来館」に設置されています。
OIST Science Studioは、科学をより身近に、楽しみながら体験できる場として、「探究エリア」「サイエンスエリア」「イベントエリア」の3つのエリアで構成されています。
皆さまからのご支援は、以下の取り組みに活用されます。
OISTでは、沖縄県内の小学生、中学生、高校生を対象に、さまざまなSTEM教育プログラムを実施しています。体験型の学びやOISTの研究者との交流を通じて、子どもたちや生徒たちの科学への好奇心を育み、科学の発見や探究に触れる機会を提供するとともに、将来の進路やキャリアを考えるきっかけを届けています。
主なプログラム:
・SEED(STEM Experience, Exploration, and Discovery)
・SCORE!(Science in Okinawa: Research for Enterprise)
・SHIMA(Island Sustainability)
・HiSci Lab(沖縄の女子高校生のためのサイエンスプロジェクト)
・OISTこどもかがく教室
・STEP OKINAWA(Science and Technology Education Program in Okinawa)
皆さまからの寄付は、沖縄の子どもたちや若者たちが科学の楽しさに触れ、好奇心を育み、新たな発見や学びにつながる機会を広げるとともに、次世代の科学者やイノベーターを育むことにつながります。
OISTサイエンスフェスティバルは、OISTを代表する一般向けイベントで、毎年数千人の方々にご来場いただいています。体験型アクティビティや実演、サイエンスカフェ、研究者との交流などを通じて、OISTの教育や研究について、身近に、楽しみながら触れていただく機会を提供しています。
皆さまからの寄付は、OISTの教育や研究の取り組みについて広く知っていただく機会を、今後も継続して提供していくために活用されます。
OISTは、沖縄県内の学校、図書館、自治体、地域団体と連携し、科学教育に触れる機会を広げるとともに、幅広い世代の方々が継続的に学べる機会づくりに取り組んでいます。
皆さまからの寄付は、OISTの活動をキャンパスの外へと広げ、地域とのつながりを深め、沖縄全体で科学への関心や理解を育むアウトリーチ活動を支えています。
OISTの研究者は地域の皆さまと連携し、沖縄の豊かな生物多様性や生態系への理解を深め、その保全と再生に取り組んでいます。こうした活動を通じて、沖縄のかけがえのない自然環境を次世代へとつないでいくことを目指しています。
OISTサンゴプロジェクトでは、ゲノム情報を活用し、健全なサンゴ礁の保全と再生を目指しています。得られたゲノム情報は、サンゴの植え付けや育成に活用されています。
OKEON美ら森プロジェクトは、OISTが実施する陸域の生物多様性モニタリングプロジェクトです。沖縄本島の北部から南部まで24か所の観測地点を設置し、島の自然環境を24時間365日継続して観測しています。