SHIMA は、島嶼生態系や文化の持続可能性に関する教育を行う OIST の科学教育アウトリーチプログラムです。SHIMA のコンセプトは、「科学教育活動」・「科学者とコミュニティとの関わり」・「持続可能な島の生態系と文化の理解」が相互に関連する 3 つの柱で構成されています。
持続可能な開発目標(SDGs)と島の持続可能性に取り組む高校生のためのワークショップです
SHIMA
SHIMA 2026
ワークショップ概要
応募詳細
| 開催期間 | 2027年1月9日(土)お昼過ぎ~11日(月)夕方まで |
| 開催地 | 沖縄科学技術大学院大学 OISTメインキャンパス(恩納村) |
| 対象参加者 | 沖縄県内在住の高校生18名 |
| 参加費 | 無料 (宿泊費含む) ※ 離島参加者につきましては、渡航費のサポート(全額)もあります。 |
| 応募締切 | 2026年11月末まで ※ 「@oist.jp」からのメールが受け取れるよう、ご自身のメール設定をご確認ください。受信箱にメールが見つからない場合は、迷惑メールも確認してください。 *応募開始は11月上旬予定 |
| 応募方法 | このワークショップに参加したい理由を200文字以内にまとめて記入してください。 下記より、応募フォームのご提出をお願いします。 |
応募はこちら
ワークショップスケジュール(2026年度)
| 2027年1月9日 (土) 13:00集合 | ・OIST集合 離島在住の参加者:個別で連絡致します 本島在住の参加者:自宅からOISTまでの送りが必要です。 |
| 2027年1月9日 (土) 13:00-17:00 | ・開会式 ・アイスブレーキングセッション ・OISTキャンパスツアー ・OIST の教授または博士課程学生によるサイエンスキャリアトーク 宿泊先ホテルへチェックイン(18:00~) |
| 2027年1月10日 (日) 9:00-17:00 | ・沖縄の海とSDGs:サンゴ礁の現状を知るプログラム ・サンゴ苗づくり実践とグラスボートでサンゴ礁を学ぶ ・講義「SDGsを見据えた里海づくり」 ・OIST発スタートアップ企業による講義 ・持続可能な海産資源の養殖モニタリング法について |
| 2027年1月11日 (月) 9:00-15:00 | ・SDGs未来都市・恩納村 「ハニーコーラルプロジェクトと養蜂について 」 ・講義「グリーンベルトに用いられるベチバーの再利用を考える」 ・学びの振り返りと閉会式 |
| 2027年1月11日 (月) 15:30 | ・参加者の皆さんは、15時半ごろに解散になります。 OISTまで保護者の方のお迎えが必要になります。 離島からの参加者につきましては、那覇空港まで送迎車にて移動となり ます。 |
追加情報
【集合場所】
ワークショップの集合場所はOISTです。
沖縄本島からの参加者は、自宅からOISTまでの送りと OIST からの迎えが必要です。
【宿泊・食事】
2泊3日のワークショップです。ワークショップ実施中の宿泊施設・食事については、OISTにて手配いたします。生徒の皆さんは相部屋での宿泊となります。
宿泊先ホテル:ホテルみゆきビーチ
【交通手段】
ワークショップ会場と宿泊先間の移動手段はOISTにて手配いたします。
OIST (沖縄科学技術大学院大学 )
地図はこちら
写真・ビデオギャラリー
以下のリンクからワークショップ中の写真・ビデオがご覧になれます。
SHIMA 2024 - Photo
2024年8月13日
2024年8月14日
2024年8月15日
SHIMA 2023 - Photo
2023年8月14日
2023年8月15日
2023年8月16日
2023年8月17日
2023年8月18日
SHIMA 2022 - Photo
2022年8月16日
2022年8月17日
2022年8月18日
2022年8月19日
SHIMA: Okinawa-Hawaii STEM Education Collaborative 2021 - Photo
2021年7月17日
2021年7月18日
2021年7月22日
2021年7月23日
2021年7月25日
記事
文化を超えて科学と伝統をつなぐ橋を架ける (2020年10月22日掲載)
SHIMA: 沖縄・ハワイSTEM共同教育ワークショップ (2021年8月27日掲載)
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください。
アウトリーチセクション・科学教育チーム | Email: science.outreach@oist.jp