沖縄尚学 学校情報 (2026年更新)

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学校からのメッセージ

教育理念

沖縄尚学は、「人間力」の育成を教育の柱としています。

人間力とは、

  • 学力
  • 豊かな人間性
  • コミュニケーション能力
  • 社会への貢献意識

を兼ね備えた人物を育てることです。

これらは、次のような教育活動を通して育まれます。

  • 学習活動
  • 空手をはじめとする伝統文化活動
  • 総合的な語学教育
  • ボランティア・奉仕活動

本校の教育は、次の二つの学校訓を柱としています。

  • 「怖れず 侮らず 気負わず」
  • 「暖かみ・厳しさ・知性」を身につけ、「感謝と奉仕」の心を実践する

また、「文(学問)」と「武(心身の鍛錬)」の両面を大切にし、世界で活躍できるリーダーの育成を目指しています。

グローバル教育

沖縄尚学は、世界各国の姉妹校との交流を積極的に推進しています。

高校では、国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)を履修することができ、日本の高等学校卒業資格とIBディプロマの両方を取得できます。

学校ウェブサイト

https://www.okisho.ed.jp/en/

 

学校概要

学校名

沖縄尚学高等学校・附属中学校

学校種別

私立

外部認証

国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)認定校

設立

1983

理事長  

大城 美穂子

お問い合わせ

TEL: 098-832-1767

Email: query@okisho.ed.jp

Website: https://www.okisho.ed.jp/

学費(2026年度)

 

登録料

年間校納金合計(授業料、施設費、諸会費などを含む合計)

中学校

高校

入学金: 120,000(入学時のみ納入)

538,580

547,840

+  *100,000

*IBを選択する生徒は、上記の校納金に加えて年間100,000円の国際バカロレア費が必要です

OIST関係者の在籍状況

現在在籍しているOIST関係者のお子様1名

 入学試験(2026年度)

推薦入試

  • 出願期間:2025年11月10日~11月15日
  • 試験日:2025年12月6日

一般入試(A方式)

  • 出願期間:2025年12月15日~2025年12月20日
  • 試験日:2026年1月11日

出願資格

  • 外国籍生徒:JLPT N2以上
  • IBDP希望者:英検準2級程度以上

検定料13,000円

学校バス運行情報

School Bus Routes

 ・ スクールバス: A〜Fの6ルートが運行しており、読谷、沖縄市、糸満など広範囲をカバーしています。

学校給食・昼食について

・ 中学校:中学校は全員給食となります。7月は「県産品奨励月間」としてゴーヤーチャンプルーなどの沖縄料理が提供されます。School Lunch Menu (July)

・ 高校:家庭からのお弁当、食堂、売店の利用が選択可能です。

一日のスケジュールと授業時間

各授業は50分です。

8:25

登校・ホームルーム

8:50~12:40

1~4校時

12:40~13:30

昼食

13:30~16:20

5~7校時

16:20~16:45

清掃・終礼

16:45 

完全下校

年間スケジュール(2026年度)

  • 第1学期: 4月6日 〜 8月4日(夏休み:8月5日〜8月31日)
  • 第2学期: 9月1日 〜 12月24日(冬休み:12月25日〜1月5日)
  • 第3学期: 1月6日 〜 3月23日(春休み:3月24日〜4月6日)

FAQ

どのような年がありますか?

中学校(7~9年生)と高等学校(10~12年生)の両方を提供しています。

カリキュラムや科書は?

学校教育法第1条に認定規定された学校として、沖縄尚学はすべての学年で文部科学省(MEXT)のカリキュラムを採用しています。さらに、高校(10~12年生)時には国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)を選択することができ、IBDPを修了した学生は、日本の高等学校卒業証書とIBDPディプロマの両方を取得することができます。

入試はどのようなものですか?

入学には入学試験を受ける必要があります。外国籍の生徒(上記1条校や日本人学校等の在外教育施設に通う生徒を除く)は、日本語能力試験(JLPT)N2の取得を出願の条件とします。さらに、IBDPへの入学には、英語能力の要件として英検の準2級程度(または同等)のスコアが必要です。

アフタスクルプログラムにはどのようなものがありますか?

沖縄尚学には多くの部活動があります。なかには全国大会での優勝経験を持つ部活動もあり、平均して高いレベルの実績を誇ります。文化系の部活動には、吹奏楽、合唱、書道、ボランティア、伝統芸能、将棋/囲碁、そろばん、茶道などがあります。運動系のクラブには、野球、バスケットボール、バレーボール、柔道、水泳、サッカー、剣道、薙刀、バドミントン、空手、チアダンスなどがあります。

どのような籍の生徒がいますか?

生徒の大半は日本人または日本との二重国籍を有していますが、本校は充実した交換留学プログラムと世界各国の姉妹校ネットワークを有しており、多くの交換留学生を受け入れています。

旅行について?

1. 中学校(修学旅行)

  • 対象学年: 中3
  • 内容: 日本国内での研修が主となります。大阪・京都・奈良を巡る3泊4日の行程が計画されています。
  • その他の活動: 平和学習の一環として、平和祈念公園の訪問なども行われます。

2. 高校(研修旅行)

  • 対象学年: 高2
  • 選択制: 生徒は自分の興味や進路に合わせて、複数のコースから行き先を選択することができます。
  • 主なコース:
    • 国内コース: 関東コース(東京・栃木・千葉)
海外コース: オーストラリア、シンガポール・マレーシア、韓国

現在、校ではどのような活動を行っていますか?

異文化交流事業について、コロナ禍により中断を強いられていましたが、昨年、アメリカとオーストラリアの大学と新たに協定を締結し、また、留学・交流プログラムをリニューアルさせるなど、より意義深い事業へと発展しております。また、2022年より「生徒支援部」を設置し、4名のスクールカウンセラーを中心に主任や担任などの教員と連携し、思春期の不安定なメンタルになりがちな子供たちにできるだけ寄り添い、のびのびとした明るい学生生活を送ってもらえるよう取り組んでいます。ほかにも、制服選択制の導入や、月に1度の生徒自身がテーマを決めて行う「カジュアルデー」など、子どもたちの自律を育む教育にも力を入れております。2025年には、スクールパーカーも導入されました。

生徒にはどのような追加のサポートがありますか?

日本語に関する追加サポートは提供されていません。

各部の生徒はどのくらいですか?

中学校: 約840名、高等学校: 約1100名、IBプログラム: 60名

 

場所

〒902-0075 沖縄県那覇市国場747