特に小さな子どもを持つOISTコミュニティメンバーへのサポート体制についてご案内します。
育児休業制度
OISTは、育児・介護休業法および関連法令を遵守し、職員が家庭と仕事の両立を図れるよう支援しています。
- 職員向け情報:
- 産前産後休業・育児休業(HRサイト)
- 育児・介護休業法の概要(厚生労働省サイト)
- 休日・休暇について(HRサイト)
- 学生向け情報:
育児ハンドブック
職員向けに、新しく保護者になる方および出産予定の方のための「育児ハンドブック(英語)」を用意しています(日本語版は準備中)。HRサイト(ログインが必要)からアクセスできます。
妊娠時の駐車登録
妊娠中、けが、または歩行が困難な方は、最長30日間有効の制限付き駐車許可証を申請できます。期間終了後は再申請が可能です。
障がい・妊娠・けがに関する駐車登録(ログインが必要)
授乳・休憩スペース(マザーズルーム)
キャンパス内には以下の場所にマザーズルームが設置されています。
- Lab 3 C階C729
- Lab 4 C階L4C03
- Lab 5 C階L5C03
これらの部屋は、妊娠中の方および乳幼児のいるOISTコミュニティの方が、休憩・授乳・搾乳などのために利用できる施設です。また、カンファレンス・センターには共有スペースもあります。利用の前に「利用規則」をご確認ください。
おむつ交換台
メインキャンパス内のすべての建物内におむつ交換台が設置されています:
- Villageエリア:講堂(多目的トイレ)、カンファレンス・センター(マザーズルーム)
- センタービルディング:A階(女性用トイレ)、C階(多目的トイレ)
- Lab 1:A階(女性用トイレ)、B・C・D階(多目的トイレ)
- Lab 2~4:各階(多目的トイレ)
出張支援プログラム
特別な事情のある職員で、小学生以下の子どもを育てながら研究発表等の出張が必要な場合、OISTは子どもの同行旅費または自宅での保育支援費用の一部を補助します。補助金額は課税対象となります。詳細はHRサイト(ログインが必要)をご確認ください。
Ganjuu Wellbeing Service(がんじゅうサービス)
がんじゅうサービス は、OISTコミュニティに属する日本在住のすべての方(職員・学生・その家族)向けの無料のウェルビーイングサービスです。日英両言語で相談、ワークショップ、心理支援、育児関連資料などのサービスを提供しています。
Parent Café:子育て支援コミュニティ
OISTでは、レクリエーションサービスと保健センターが共同で、乳幼児の子を持つコミュニティメンバーが交流し、保健センターのスタッフに気軽に相談できるカフェスペースを毎月設けています。対象は以下の方々です:
• 子どもを持つことを計画している方
• 妊娠中の方
• 小さな子どもを持つ方
• まだチャイルド・ディベロップメント・センター(CDC)を利用していない方
ご参加には事前登録が必要です。詳細はレクリエーションサービスのイベントページをご覧ください。
Parent CaféはInstagram(@familyinfoatoist)でも情報発信しています。
Teen Night
大学コミュニティーサービスが主催する Teen Night は、小学6年生以上のティーンエイジャーが交流し楽しいアクティビティに参加できるイベントです。ご参加には事前登録が必要です。詳細はレクリエーションサービスのイベントページをご覧ください。