人は老化しなくてもいい? 細胞老化の研究者が追い続ける“老い”の真実

0:00 オープニング
4:30 どんな研究しているの?膜生物学ユニットについて
11:28 細胞膜に1ナノメートルの穴を開ける方法
17:00 細胞膜の傷と老化の関係
19:01 老化は止められるのか?
24:45 老化は必要ない? 今後の展望
33:00 雑談タイム
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OIST発ポッドキャスト「OIST ハブラジオ」——記念すべき第1回ゲストは、細胞老化を研究する 河野恵子准教授。 

「細胞膜の傷が、細胞を老化させる」。 
2024年、世界初となる発見を発表し、注目を集めました。
プレスリリース: 
https://www.oist.jp/ja/news-center/news/2024/2/22/damage-cell-membranes-causes-cell-aging 

「DNAだけあっても、それは生命ではない。」
“自分”と“世界”を分ける「生命の境界線」としての細胞膜。
河野准教授は、老化の正体をそこから読み解こうとしています。 

顕微鏡下でレーザーを使い、細胞膜にミクロサイズの傷をつける—まるで“ミクロのスター・ウォーズ”のような実験の裏側。 
さらに、「老化しない生き物」は本当に存在するのか? 
健康長寿と“不老不死”は何が違うのか? 
そして、人類は“老化”を止められるのか? 

生命の神秘と未来に迫る、知的好奇心あふれる対話をぜひお楽しみください! 

また、片岡龍峰さんの番組「地球人ラジオ」では、この収録後のざっくばらんなお話も紹介しています。ぜひこちらもチェックしてみてください
https://www.youtube.com/watch?v=HklYt5MarPk

【出演】 

細胞老化の研究者 河野恵子 准教授(OIST 膜生物学ユニット) 
オーロラの研究者 片岡龍峰 博士 (OIST サイエンステクノロジーグループ) 
我喜屋 久 (OIST 広報)

日付:
2026年7月30日
作者:
micheal-cooper
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