36.3 責務

36.3.1 PEプログラム対象の全職員

PEプログラム対象の全職員は、人事評価実施規程に基づいて評価期間の開始時に上長と協働で目標を設定しなければなりません。

 

36.3.2 上長

上長は人事評価実施規程に基づいてスタッフの評価を行うことに責任を負います。上司は評価期間中、スタッフと緊密にコミュニケーションを取り、意見・指導することが求められます。

 

36.3.3 認定者

認定者は公正かつ一貫した方法での評価を確保する責任があります。その目的のため必要な場合には、認定者は、評価結果を修正しなければなりません。

 

36.3.4 副学長(人事担当)

副学長(人事担当)は、PEプログラムを実施するために必要な人事評価実施規程を作成するとともに、プログラムの管理責任を負います。また、評価に関する苦情対応要領を作成します。

 

36.3.5 人事ディビジョン

人事ディビジョンはPEプログラムの実施上の責任があります。また、人事評価に関し必要な研修及びガイダンスを、職員、上長や認定者に対し提供しなければなりません。人事ディビジョンはまた苦情処理手続きを担当します。