こども霞が関見学デー2026

2026年7月29日及び30日、内閣府こども霞が関見学デー2026に参加し、サイエンスアウトリーチ活動を行いました。

Robotics Lecture

2026年7月29日・30日の2日間、内閣府中央合同庁舎で開催された「こども霞が関見学デー2026」に参加し、子どもたちを対象としたサイエンスアウトリーチ活動を実施しました。2日間で約90名の皆さまにご参加いただきました。

イベントでは、OIST脳認知ロボティクス研究ユニットの藤森崇人さんが、「ロボットに『こころ』はあるのか探ってみよう」と題したワークショップを実施しました。

参加者は、講義を通してロボットの「こころの数式」について学んだ後、実際にコントローラーを使ってさまざまな動きをロボットに教え、ロボットがそれらの動きをどのように学習するのかを観察しました。

ワークショップでは、ロボットの動きや学習の様子を観察しながら、「ロボットに『こころ』はあるのか」、そして「そもそも人間の『こころ』とは何なのか」という問いについて、参加者一人ひとりが真剣に考える姿が見られました。

今回の体験が、参加者の皆さまにとって、ロボット工学をはじめとする科学への興味や好奇心をさらに広げるきっかけとなれば幸いです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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