3D共焦点ラマンおよびフォトルミネッセンス分光光度計
特徴
・ラマン分光と定常フォトルミネッセンス測定に対応
・正立顕微鏡と20倍~100倍の標準対物レンズを装備
・可視~近赤外対応の光学系と多重回折格子付きイメージング分光器を搭載
・冷却CCD検出器およびInGaAs検出器による高感度測定が可能
・励起レーザー:532 nm、785 nm
・顕微鏡用クライオスタットにより4~5 Kでの測定に対応
・リンカム加熱/冷却ステージ:-192 ℃~600 ℃
・医薬、地質、炭素材料、半導体、ライフサイエンス分野の材料評価に適用