SEED Program:鹿児島市立玉龍高等学校のOIST訪問
鹿児島県立玉龍高等学校が、OISTを訪問しました。午前中には、生徒たちによる研究発表が行われました。
OIST博士課程学生からのフィードバックや質疑応答を通して、生徒たちは自身の研究内容への理解を深めるとともに、科学的なコミュニケーションを実践的に学びました。
その後、Alexander Henry Hodgesさん(OIST博士課程学生 / 量子マシンユニット)によるキャリアトークが行われました。
自身がどのように科学の道を志したのかを紹介し、生徒たちは研究者としての歩みやキャリア形成について学びました。
続いて、「Is Light Particle or Wave?」をテーマとしたサイエンス講義が行われました。講義では、光の性質や干渉のしくみについて学び、光が波としてふるまう様子を理解しました。
講義の後にはハンズオン活動が行われ、生徒たちはレーザーと二重スリット格子を用いて干渉パターンを観察し、理論的な予測と実際の測定結果を比較しました。