「浮き球」構造形成のシミュレーション

2016-06-10

銀(青色)が銅(赤色)に付着し、銅の周りに広がっていきます。その際、銀が、核となる銅の「四隅」に当たる場所を避けて取り囲む特徴的な構造を形成します。この構造が、日本の漁業で使用されてきた伝統的なガラス製の浮きと似ていることから、「浮き球」構造と名付けられました。

特に明記しない限り、映像はどなたでもご自由にご使用いただけます。ご使用の際は、必ず画像データの提供元がOISTであることを明記してください。

ニュースレター申し込み