セロトニンの待機促進効果は報酬の確率に依存する

2018-05-31
Andrew Scott

図1. セロトニンの待機促進効果は報酬の確率に依存する

報酬が25%の確率でしか獲得できない場合、エサが出ないときのノーズポーク時間はセロトニンを活性化してもしなくても変化しない(左)。報酬が75%の確率で獲得できる場合、エサが出ないときのノーズポーク時間はセロトニンを活性化すると増大する(右)。

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