BioJapan 2011 - 注目を集めたOIST

  10月5日~7日にかけて横浜市で開催されたBioJapan 2011(バイオジャパン2011)は、国内最大級のバイオ関連分野の展示会です。OISTは、この展示会に本年初めて参加しました。OISTのブースは連日多くの来場者で賑わい、皆様のご関心の高さがうかがえました。

  初日にはOISTのセミナーも開催され、沖縄科学技術大学院大学学長予定者のジョナサン・ドーファン博士が「沖縄における技術革新とイノベーションの創出」と題した講演を行いました。また、それに続いて、沖縄県産業振興公社の岡田吉央氏が「沖縄県のバイオクラスターの現状」と題して英語でプレゼンテーションを行いました。このセミナーでは、会場を埋め尽くしたセミナー参加者の皆さまに対して、大学院大学の創造力あふれる頭脳と先端的研究基盤を組み合わせることで、様々な発見につながり、沖縄における技術革新の原動力となることがアピールされました。

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OISTブースを訪ねられた経産産業省の上田隆之製造産業局長
 
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   さらに、ドーファン学長予定者は、この展示会に併せて、OISTが10月3日に研究協力協定を締結した塩野義製薬株式会社の手代木功代表取締役社長とお会いしました。和やかな雰囲気の中、協力協定を受けて、両者の更なる協力関係の構築に向けた意見交換が行われました。

  開催初日の夕方に行われたレセプションでは、ドーファン学長予定者も鏡開きに加わり、見事に蓋を割ることに成功しました!BioJapan2011は、三日間のプログラムを通して多くの皆さまにOISTの事業を紹介させていただく良い機会となりました。

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塩野義製薬の手代木社長とドーファン学長予定者
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レセプション会場にて
(名取 薫)

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