2019-03-20
OISTは、恩納村漁業協同組合と共同で、健康食材として人気の海藻、イトモズク(標準和名・モズク)のゲノムを初めて解明しました。本ゲノム情報は褐藻類に新たな生物学的知見をもたらすだけでなく、モズク養殖技術の向上に役立つことが期待されます。
2019-03-15
ピーター・グルース学長が、恩納村役場にて、今後の地域発展計画について語りました。
2019-03-11

  匂いの感じ方は、自分では気づいていなくても、脳の絶え間ないチューニングによって常に変化しています。今この瞬間と次の瞬間とでは、脳の匂いに対する分析は異なっているのです。

2019-03-10
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、ソーシャル経済メディアである株式会社ニューズピックスと共同で、OISTフォーラム2019を開催しました。
2019-02-18
パーキンソン病のモデルマウスで脳の活動変化を突き止めたことにより、ヒトでの病状の原因についてヒントを得ました。
2019-02-12
将来の量子テクノロジー設計のため、マイクロ波と物質の相互作用に焦点をあてた研究が行われました。
2019-02-05
がん細胞の増殖を促進する酵素の働き方を分裂酵母で解明しました。
2019-01-29
よりシンプルな構成要素への細分化により、経時変化する動的システムの詳細を研究者らが解明しました。
2018-12-25
OISTの海洋科学者たちは、沖縄ではその種は初めての観察となる、ホソエダハナヤサイサンゴの無性生殖を確認しました。
2018-12-13
遺伝子の進化の由来を推定し、その機能と起源をわずか数分で明らかにできるウェブツールを、OIST研究者たちが開発しました。
2018-12-12
OISTで沖縄の高校生のためのイベントSCORE!が開催され、県内8校の高校生がビジネス化を目指す科学技術プロジェクトについてプレゼンで競い合いました。
2018-12-06
巨大酵素に分類され、大きな役割を担う「ロスマンフォールド・メチルトランスフェラーゼ」の重要な構造的特徴が明らかになりました。
2018-11-19
先週末のOISTサイエンスフェスタ2018には4000人もの来場者があり、人々の喜びに満ちた顔で溢れかえりました!
2018-11-12
磁気秩序状態が実現しえずに不安定な、いわゆるフラストレート状態の磁性体がもつ独特な二つの特徴と、何故それらが度々同じ個所で観察できるかを説明する統一理論が初めて提示されました。
2018-11-07
発光性の金属錯体の動きを遅くすると、発光効率が高まることがOIST研究者らによって発見されました。
2018-10-30
OIST研究者らが、うつ病患者の脳画像などを解析して、一般的に処方されるセロトニン増強薬に反応しないタイプを含むうつ病の3つのサブタイプを同定しました。
2018-10-23
東南アジア六カ国を流れるメコン川流域に棲息するナマズの一種、カイヤンのゲノムが世界で初めて解読されました。本成果により、同種の養殖技術向上が期待されます。
2018-10-18
星形、三角形、五角形への成形で、細菌細胞が持つ分裂機能の適応性と維持能力の高さが示されました。
2018-10-12
OISTの物理学者が、量子技術の開発に利用できる原子間力の計算に成功しました。