2017-08-04
OISTの研究員らが、ペロブスカイトを材料とした技術を向上させました。太陽電池を活かした電力から、未来の電子機器画面を始めその他の照明機器の光に使われるLEDまであらゆるエネルギー資源において活用できるようになります。
2017-07-25
OISTとブラジルの研究チームが、注意欠如・多動症(ADHD)に関する最新の脳研究を、子どもたちのための、子どもたちによる、科学誌に発表しました。
2017-07-18
長い間不明であった海の寄生動物ニハイチュウの系統分類学的位置に正確な答えが出され、それにより寄生と進化を理解する新たな道が拓きつつあります。
2017-07-13
オーストラリアに生息するソングバードのくちばしの大きさの進化に、冬の寒さが大きくかかわることを発見しました。
2017-07-11
OIST職員のダイバーが行方不明になるという痛ましい潜水事故から8カ月近くが経ちました。それ以来、事故発生の背景に遡って原因を追求するとともに、今後二度とこのような事故が起こらないようにするための安全衛生手順の確立に関する徹底した検証作業を行ってきました。
2017-07-07
豊富な天然資源、マンガンを材料とした触媒をOISTの研究チームが開発しました。二酸化炭素を利用したエネルギー貯蔵技術や産業界への応用が期待されます。
2017-06-30
OISTの研究チームが、高性能な臨床検査キットを作製するための簡便な印刷法を開発しました。
2017-06-27
OIST学長、ピーター・グルース博士がマックス・プランク学術振興協会より名誉あるハルナック・メダルを受賞しました。
2017-06-23
OISTの研究チームが、脳腫瘍に対する光線力学療法においてアミノ酸の一つであるタウリンの有用性を発見しました。
2017-06-14
脳細胞の内部で、伝達物質は「細胞自動車」につみこまれて運ばれます。OISTの研究者たちは、哺乳動物シナプス内部の「自動車」の走行に影響を与えるメカニズムを明らかにしました。
2017-06-09
OIST研究者らは、原子1個ほどの薄さのグラフェンフィルムを用いて、電子顕微鏡画像の分解能を大々的に向上させることに成功しました。
2017-05-25
シミュレーションで超流動体における量子ネックレス状の構造を構築しました。
2017-05-23
梶山千里博士と瀬名波榮喜博士の長年の研究および教育分野への貢献が認められ、日本政府より名誉ある章が授与されました。
2017-05-19
OIST研究者が、紫外線による分解が可能で、さらに新たなマクロ形状に再結合できる自己集合分子を生成しました。
2017-05-01
独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構の初代理事長シドニー・ブレナー博士が日本政府により功績を称えられ、名誉ある章を授与することが発表されました。
2017-04-24
OISTの研究チームがマイクロ流体プラットフォームを用い、高分子溶液の粘弾性特性評価用ツールを開発しました。医療分野でのさらなる応用が期待されます。
2017-04-17
ウレタンゴムに発光性錯体を組込むことで、力学的応力で発光強度が変わる素材をOIST研究者が開発しました。
2017-04-14
OISTにとって4つ目の研究施設の整備開始にともない、地鎮祭が行われました。