2017-10-11
OIST研究者らは生きた抗生物質として期待される肉食細菌ブデロビブリオ・バクテリオヴォルスの遺伝子操作に向けた技術を発表しました。
2017-10-06
博物館に所蔵されていた昆虫標本からゲノム配列情報を調べた結果、これまでに絶滅したとされていたロードハウナナフシが、近海にある別の島で見つかったことが判明しました。
2017-10-04
沖縄に定着した外来種のタイワンハブのゲノムを解読し、その姉妹種のサキシマハブのゲノムと比較し、ハブ毒の進化について研究を発表しました。ハブの毒のゲノムを解読したのはこれが初めてのことです。
2017-10-02
表面張力に伴う現象は非常に複雑ですが、私たちの日常生活に応用されています。現在OISTの研究者らは、表面張力の物理現象の背後にある複雑な数学の問題に取り組んでいます。
2017-09-29
学校法人沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)理事会は、チェリー・マレイ博士を新議長に選出しました 。
2017-09-27
ネイマン准教授が日々取り組んでいるのは、加速膨張を続けているこの宇宙で、量子力学と一般相対性理論はどのように統一的に機能しているのか、という大きな疑問です。
2017-09-20
OIST研究者は、波の力をクリーンで再生可能なエネルギーに変換する発電機を開発しています。
2017-09-06
より高いパワーと安定性を持つリチウム電池用の新しいシリコンベース陰極を設計
2017-09-04
19の国と地域から37名の新入生を迎え入れました
2017-08-29
環境保全分野で著名な人物(バラク・オバマ、ケン・サロ=ウィワ、エドワード・O・ウィルソン)を讃えて命名された3種の新種のアリが、3Dモデルとして、彼らの名とともに、不朽のものとなりました。
2017-08-25
恩納村・OIST夏休みこどもかがく教室では、今年も多くの子供たちが科学者と科学を楽しみました。
2017-08-04
OISTの研究員らが、ペロブスカイトを材料とした技術を向上させました。太陽電池を活かした電力から、未来の電子機器画面を始めその他の照明機器の光に使われるLEDまであらゆるエネルギー資源において活用できるようになります。
2017-07-25
OISTとブラジルの研究チームが、注意欠如・多動症(ADHD)に関する最新の脳研究を、子どもたちのための、子どもたちによる、科学誌に発表しました。
2017-07-18
長い間不明であった海の寄生動物ニハイチュウの系統分類学的位置に正確な答えが出され、それにより寄生と進化を理解する新たな道が拓きつつあります。
2017-07-13
オーストラリアに生息するソングバードのくちばしの大きさの進化に、冬の寒さが大きくかかわることを発見しました。
2017-07-11
OIST職員のダイバーが行方不明になるという痛ましい潜水事故から8カ月近くが経ちました。それ以来、事故発生の背景に遡って原因を追求するとともに、今後二度とこのような事故が起こらないようにするための安全衛生手順の確立に関する徹底した検証作業を行ってきました。
2017-07-07
豊富な天然資源、マンガンを材料とした触媒をOISTの研究チームが開発しました。二酸化炭素を利用したエネルギー貯蔵技術や産業界への応用が期待されます。
2017-06-30
OISTの研究チームが、高性能な臨床検査キットを作製するための簡便な印刷法を開発しました。
2017-06-27
OIST学長、ピーター・グルース博士がマックス・プランク学術振興協会より名誉あるハルナック・メダルを受賞しました。