中世における太陽活動周期
炭素14記録に基づいて再構築された太陽周期(y=0を基準活動レベルとする)に、歴史的記録を重ねた図。オレンジ色の円はオーロラの観測時期、青と赤の星印は『明月記』などに記されていた数日にわたる低緯度オーロラ現象、黒のひし形は大きな黒点の出現を示している。
日付:
2026年4月10日
出典:
宮原ほか(2026年)
Copyright OIST (Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University, 沖縄科学技術大学院大学). Creative Commons Attribution 4.0 International License (CC BY 4.0).