オルドビス紀のコノドントとサカバンバスピスのイラスト
オルドビス紀の無顎脊椎動物のイラスト。左はコノドント(Promissum)で、体長は5~50センチ。名前は特異な円すい状の歯化石に由来し、現代のヤツメウナギやメクラウナギの祖先と推定されている。右は2匹のサカバンバスピス (Sacabambaspis)で、体長は約35センチ。前方を向いた眼と装甲状の頭部が特徴。後期オルドビス期の大量絶滅を生き延びたコノドントの種はごくわずかであり、大量絶滅後サカバンバスピスのような生物の化石は発見されていない。
日付:
2026年1月9日
出典:
Nobu Tamura (CC BY-SA)