Antscanでスキャンした沖縄のアリ4種の3Dレンダリング

非常に詳細な3Dモデル化されたアリ4匹が拡大表示されている。手前には小さなアリが2匹、その上に大きなアリが2匹そびえ立っている。最も大きな個体の一部は前方の外骨格がデジタルで除去され、赤く表示した筋組織と青く表示した脳組織が露出している。

Antscanのデータから再現した沖縄のアリ4種:オキナワアギトアリ(Odontomachus kuroiwae, 左上)、トゲオオハリアリ(Diacamma cf. indicum, 右上)、アミメアリ(Pristomyrmex punctatus, 左下)、アシジロヒラフシアリ(Technomyrmex brunneus, 右下)。トゲオオハリアリは外骨格の一部が除去され、神経系の一部(青色)や筋繊維(赤色)などの内部器官が表示されている。アミメアリとトゲオオハリアリの標本は、琉球大学の辻和希教授が、その他の標本は、OIST OKEON美ら森プロジェクトのフィールドチームが収集した。

日付:
2026年2月12日
出典:
ユリアン・カーツク
シェア: