研究・エンジニアリング関連
OIST身体性認知科学ユニットのトム・フロース准教授はこの度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大におけるソーシャルディスタンシング(社会的距離)が、私たち人間の社会や生活にどのように影響しているかについてのアンケート調査を開始しました。
研究・エンジニアリング関連
「COVID-19分子地図プロジェクト」は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関わる分子間相互作用の全貌を解明し記述することを目的とした、国際的かつ学際的な取り組みです。最終的には、COVID-19の治療法を見つけるために必要な研究を提供することを目指しています。
研究・エンジニアリング関連
マティアス・ウォルフ准教授とチームは、新型コロナウイルスに感染した人を特定する血液抗体検査を作製しました。この抗体検査は、沖縄県でCOVID-19が実際どのくらい広がっているかをスクリーニングするのに利用できます。
研究・エンジニアリング関連
OISTは、沖縄県と協力し、専用実験室において、新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査を開始しました
研究・エンジニアリング関連
ケシャブ・ダニ准教授と研究チームは、病院において必要な時に安全にマスクの再利用を可能にする紫外線殺菌装置を開発しました。
研究・エンジニアリング関連
マヘッシュ・バンディ准教授と研究チームは、綿あめ製造機に電圧をかけて粉末状のポリマーを使うことで、COVID-19の蔓延との闘いに役立つマスク用の生地を作成しました
研究・エンジニアリング関連
OIST学生であるセバスチャン・ラポンテさん、サンドリン・ブリエルさんをはじめとするチームメンバーは、世界保健機関(WHO)のガイドラインに沿うジェルを製造し、OIST周辺の健康関連施設に配布するプロジェクトを開始しました
研究・エンジニアリング関連
OIST技術員のミチャエル・グルワルドさんとカズミ・トダ・ピーターズさん、ジュニアリサーチフェローのシェーフ・サイさんは、OIST産業医の森朋有医師の指導のもとで沖縄の医療従事者向けに3Dプリントの顔面シールドを製作しました
研究・エンジニアリング関連
生物複雑性ユニットのシモーネ・ピゴロッティ准教授と研究チームは現在、沖縄におけるCOVID-19の影響を予測するため、感染拡大モデルを構築しています
地域・社会貢献
休校中の子どもたちのために、OISTが自宅で楽しめる科学動画を制作しました
地域・社会貢献
OISTの研究員及び学生が新型コロナウイルスの感染を防ぐために重要とされている手洗いと手指消毒を地域社会に促すポスターと動画を制作しました

Research Community Projects