新型コロナウイルス(COVID-19)最新対策

最新の感染予防対策-4月3日(金)発効-要約

OISTは現在、COVID-19の感染拡大を防止しながら運営を継続できるように、沖縄県の対策に沿いながら、最大限の対策を講じています。OISTの業務継続を支えるために、OISTメンバー全員が厳格な社会的距離の慣行を遵守する必要があります。さらに、すべてのマネージャーとPIは、可能な限りスタッフの在宅勤務を試行し、全ユニットが合意された事業継続計画を確保することで、起こり得る封鎖に向けて準備を直ちに開始できるようにお願いいたします。

留意点:在宅勤務をする職員は全員事前に次のことを行ってください。(1)正式な在宅勤務のリクエストを書面でマネージャーに提出(2)マネージャーから在宅勤務許可を書面で受け取る(3)在宅勤務で適切に業務を遂行するための計画をマネージャーと作成し、承認を得る(4)在宅勤務を正しくHEART上のタイムシートに記録する(OISTのログインが必要です)。自宅待機による在宅勤務である場合、職員はこのフォームに記入する必要があります。マネージャーは毎週、セクション内で自宅待機している職員の人数とその理由を安全衛生セクションマネージャー(koji.fukuoka@oist.jp)に連絡しなければなりません。在宅勤務中に残業をすることは許可されません。

  • 日本本土への出張は学長、プロボスト、チーフ・オペレーティング・オフィサーの許可が必要となり、OISTに戻る前に14日間の自宅待機を要請されます。
  • 日本本土からの来訪者と重要な会議を学内・学外で行う場合は、来訪者が14日間の自宅待機を経て、症状がないという条件を満たさなければ開催することはできません。
  • 一般の方の訪問禁止措置は、全OISTメンバーの家族・友人にも適用が拡大されました。OISTの研究棟およびオフィスビルのどのエリアにも立ち入ることはできません。
  • 日本本土から家族や知人の訪問があった場合、OISTに戻る前に世帯全員が14日間の自宅待機を行わなければなりません。この期間中に在宅勤務を行う場合は、事前にマネージャーから書面による承認を受ける必要があります。
  • 家族の緊急事態により日本本土に行った場合は、OISTに戻る前に14日間の自宅待機をしなければなりません。この期間中に、在宅勤務を行う、または育児・介護休暇や特別有給休暇を取る場合は、マネージャーから事前に書面で承認を得なければなりません。承認されなかった場合は、自宅待機中は通常の有給休暇を利用しなければなりません。
  • プライベートの国内レジャー旅行については、沖縄県内の旅行も含めて全て中止されるべきです。このガイダンスに従わずに日本本土に旅行した場合、本人と世帯の全員に14日間の自宅待機を要請し、待機期間中は通常の有給休暇しか利用することはできません。
  • 待機期間中、教職員はこのフォームに記入してください。マネージャーは安全衛生セクションマネージャー(koji.fukuoka@oist.jp)に毎週、セクション内で自宅待機している職員の人数およびその理由を連絡してください。
  • 自宅待機の規則に従わない場合、学内の制裁処分の対象となります。

現時点での全予防策と勧告

  • キャンパス訪問について
    • OISTへの一般訪問(例:学校訪問、ガイド付きキャンパスツアーまたは自由見学、週末ツアー、グループツアー、コミュニティ訪問、代表団、カンファレンス、ワークショップ、文化イベント、一般の方の訪問)は、4月30日までキャンセルまたは延期されます。地域連携セクションでは、4月30日まで予約の受付を停止しており、学校訪問の予約は9月分から再開します。
    • 海外の業者、技術者、ビジネス来訪者は、各国政府の規制により、現時点では厳しく制限されています。絶対に不可欠な業者、技術者、またはビジネス来訪者が日本に入国できる場合は、入国空港で14日間、沖縄県内でOISTキャンパス内の建物に入る前に、症状のない場合でさらなる14日間の二重検疫が必要です。この待機期間全体にかかるコストは、ユニットまたはディビジョンによって支払われます。
    • 日本本土からの業者、技術者、その他の来訪者は、OISTを訪問しないことを強くお勧めします。PIまたはマネージャーにより訪問が不可欠であると判断された場合には、当該業者、技術者、ビジネス来訪者は、ユニットまたはディビジョンが費用を負担し、キャンパス内の建物に入る前に、学外の場所(ホテルなど)において14日間、症状のない状態で待機しなければなりません。
    •  COVID-19の蔓延を防ぎ、OISTが今後封鎖状態になることを回避するために、沖縄県内からの業者、技術者、来訪者の受け入れも、極力避けるようにしてください。
    • OISTメンバーの家族や友人によるキャンパスの訪問は禁止されています。
  • 海外出張について
    • OIST向け及びOISTからの海外出張については、政府レベルで極度に制限されています。一部の絶対不可欠な出張(海外研究機関のメンバーの帰国)は、OIST学長、プロボスト、またはチーフ・オペレーティング・オフィサーからの書面による特別許可によって発生するかもしれませんが、可能性は限りなく低くなっています。万が一発生した場合は、OISTキャンパスへのアクセスが許可される前に、日本の入国空港で14日間の待機、それに続く沖縄県内での14日間の自宅検待機という、二重検疫が実施されます。
    • 新規採用者は現在、各国の封鎖措置の対象となり、渡航することはできません。万が一、今後数週間以内に渡航が許可された場合でも、二重検疫の対象になります。内定者には、世界的なパンデミックおよび現行の渡航禁止措置に応じて、就業開始日が延期される可能性があることをお伝えしています。
  • 国内出張
    • 沖縄県知事はすべての沖縄県在住者に対して、日本国内であっても旅行しないよう勧告しています。
    • OISTスタッフによる日本の他の地域への出張は、COVID-19管理チームのシニアエグゼクティブメンバー(学長、プロボスト、チーフ・オペレーティング・オフィサー)からの書面による特別許可がない限り禁止とします。スタッフが日本本土で重要業務を行う必要がある場合(およびリモート会議の設備がない場合)は、OISTに戻る前に14日間自宅待機しなければなりません。OISTの教員、幹部、職員、コミュニティのメンバー全員、この要件を免除されることはありません。
    • ご家族の深刻な緊急事態が理由で、沖縄から日本の他の地域への移動が必要となることもあるかと思います。その場合、マネージャーの承認があれば許可されます。しかし、沖縄に戻った際に14日間自宅待機しなければなりません。その間は、承認を受けて在宅勤務を行うか、育児・介護休暇、有給休暇、緊急休暇を利用して欠勤を埋めることができます。
    • プライベートのレジャー旅行は極力避けなければなりません。沖縄県内でも観光施設や宿泊施設は、日本本土からの旅行客を受け入れることで感染のリスクが高まっています。この勧告を無視してレジャー目的の旅行をし、その後自宅待機が必要になった場合、在宅勤務が承認されない限り、一切の有給休暇の対象にはなりません。
  • キャンパスでの感染予防
    • 咳や風邪の症状がある場合は出勤してはいけません。自宅待機してください。メールか電話でマネージャーに連絡し、在宅勤務を申請してください。マネージャーはご協力をお願いします。咳などの風邪の症状と併せて37.5℃以上の発熱がある場合は、医師の診察を受けなければならず、症状が発現してから14日間は職場に戻ることはできません。
    • OIST教職員で65歳以上の方や基礎疾患のある方、妊娠している方はどなたでも在宅勤務が可能です。該当する場合はマネージャーに連絡してください。その他の理由で在宅勤務を希望する場合は、マネージャーに相談し承認をもらってください。サポートが必要な場合は、corona@oist.jpまでメールでお問い合わせください。
    • すべてのマネージャーとPIは、在宅勤務が可能なスタッフを対象に在宅勤務の試行を開始することをお勧めします。手順の詳細については、ITディビジョンが作成したこちらのガイダンスをお読みください。
    • OISTはまた、保健センターがリスクの高いカテゴリーの方々に追加のスクリーニングと予防策を提供するよう手配しました。
    • 現在、社会的距離に関してより厳重な勧告を行っています。
      • 研究室、オフィス、CDCおよびサポートセンターは、引き続き業務を行っています。ただし、職場内では不必要な濃厚接触を避けてください。できる限り互いに1メートル以上の距離を保つようにしてください。
      • 10名以上の会議は禁止します。10名未満であっても、狭い場所での会議は避けてください。
      • グループでのランチを避け、食事を購入するために列に並ばないようにしてください。できれば一人で食事をしてください。4月中は、カフェテリアとレストランは次の業者の入居準備のために閉鎖されます。弁当販売のサービスは拡大されます。
      • キャンパスコミュニティ、オフィス、CDC内では難しいことではありますが、OISTビレッジ、広域のコミュニティおよびOISTキャンパス内において、必要不可欠ではない社会的接触は避けてください。人が多く集まる場所、レストラン、バーは避けることをお勧めします。買い物をするときは、できるだけ他の人と距離を保つようにしてください。これは決して好ましい状況ではありませんが、今世界中の社会で同じことが起こっています。
    • 清掃スタッフは、ドアノブ、スイッチ、階段の手すり、テーブル、椅子、エレベーターのボタン、トイレの水洗レバー、便座など、多くの人が触る場所の消毒の頻度を増やしています。追加の消毒剤をキャンパス中に配置しました。COVID-19の症状を示す人には、OIST保健センターがマスクを提供します。
  • 症状のモニタリングの向上について
    • ノータッチ式の赤外線温度計が、正面受付、保健センター、およびCDCで使用できるように配布されています。

その他の信頼できるリソース

ヘルプが必要な方・ご質問のある方

corona@oist.jpまでご連絡ください

メディアのお問合せ

media@oist.jpまでご連絡ください