ナノ粒子工学応用技術

2012-04-08

 ご覧いただく映像は、OISTナノ粒子医工学応用技術研究ユニットが開発したナノ粒子局所堆積装置です。最大3つの物質の原子を開口部から同時に吐出させると、ガス集合域内でナノ粒子の集合体であるナノクラスターが形成されます。その後、ナノクラスターはその大きさによって選別される四重極マスフィルタを通り、特定の大きさのものだけに選別されます。最終的に、ナノクラスターを基板上に堆積させるか、新しい癌治療法や薬物送達システム、赤外線検出、センサーなど、他の用途に応用することが可能です。

画像はどなたでもご自由にご使用いただけます。ご使用の際は、必ず画像/動画データの提供元がOIST(または、沖縄科学技術大学院大学)であることを明記してください。 クリエイティブ・コモンズ 表示 2.0 ライセンスの下に提供されています。