NTT株式会社、OIST、気象庁気象研究所は、台風や線状降水帯の発生メカニズムの解明に向けた共同研究を進めています。沖縄周辺で実施した台風観測の成果を基に、観測範囲を東シナ海へ拡大し、海上の水蒸気を直接観測します。得られたデータを活用することで、極端気象への理解を深めるとともに、大雨や台風の予測精度向上への貢献が期待されています。

 

See details:

台風から線状降水帯へターゲットを拡大、東シナ海での水蒸気観測を開始