第3研究棟着工

OISTはキャンパスの南側で新しい研究施設の整備に取り組んでおり、8月6日より建設が始まりました。

 沖縄科学技術大学院大学(OIST)の拡張がめざましいペースで進んでいます。この度、OISTはキャンパスの南側で新しい研究施設の整備に取り組んでおり、安全祈願のための地鎮祭が8月6日に行われ、正式に建設が開始しました。今回の地鎮祭は工事を担う建設会社によって行われ、OISTからも数名招待されました。

 OISTでは現在2つの研究棟があります。新たに建設される第3研究棟には、新しい研究施設に加え、大学院生向けの施設が設けられます。ここには教室や、大小のセミナールームや、コンピューター室が設けられ、第5期生を受け入れる時点では100名程度に増える学生の収容が可能になります。また、最新の技術の実用化を目的とした産学連携を進めるためのスペースを設ける計画もされています。ジョン・ディキソン副学長(施設・管理担当)は、「第3研究棟が加わることによって今後の研究と教育の選択肢が多様化し柔軟性が増すだろう。」とコメントしました。

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