2019-01-11
ヤムシの系統発生学的な位置づけは、数百年にわたって科学者たちを悩ませてきましたが、OIST研究者らによってこの生物の適切な位置が正確に示されたことによって、進化上の重要な傾向が明らかになりました。
2018-12-18
基礎研究から合成化学、ロボット工学に至るまで応用の可能性を持つ、興味深い新たなリング状構造物をOIST研究チームが開発しました。
2018-12-17
OISTの研究により、ある重要な転写因子が免疫機能を制御するとともに、自己免疫疾患の治療やがん免疫療法の開発につながる可能性が明らかになりました。
2018-11-29
OIST研究者らによる大規模な共同研究により、脊椎動物遺伝子制御の起源が明らかになりつつあります。
2018-11-09
粘弾性流体の不思議な流れを特殊な装置を用いて実験的に明らかにしました。
2018-10-30
有望ながん治療剤候補であるウイルスが腫瘍上の受容体と相互作用することが初めて明らかになりました。
2018-10-19
ゼブラフィッシュの眼における水晶体発生の制御を助ける「ブレーキ」分子が発見されました。
2018-10-18
未だ確立されていないエボラ出血熱の予防・治療法の開発に向けた大きな一歩
2018-08-24
哺乳類の腸管表面の粘液層に定住する腸内細菌が、「キチン」という多糖の一種を主要素としたバリア免疫機構を失うことと引換えに成立したこと、そして、動物進化の観点から新しい存在であることが明らかになりました。
2018-08-16
OISTの研究員らは、細胞が休止している期間においても再び増殖できる能力を維持するために必要な遺伝子群を発見し、その仕組みの一部を解明しました。