2017-02-10
OIST研究員らが、子宮頸がん細胞株を用いて細胞膜を標的とした分子を合成し、ガン細胞の細胞運動を阻害することに成功しました
2017-01-24
“音の空白”に関わる神経細胞が、種に特有の音声発達に関係
2016-10-11
太陽電池内での電子の運動を、史上初めて可視化することに成功しました。
2016-09-30
OISTマリンゲノミックスユニットの安岡有理研究員らは、サンゴの卵を用いた遺伝子操作実験に成功し、ヒトを含む動物の体づくりの進化における謎をまたひとつ明らかにしました
2016-09-20
感覚情報と運動情報を統合する大脳皮質の働きが明らかに
2016-08-09
沖縄で養殖が盛んなオキナワモズクのゲノム(全遺伝情報)解読に初めて成功しました。
2016-06-22
OISTの研究者は、歌を学習するソングバードを用いて、幼鳥の時に親鳥の歌を聴くと、この歌を特異的に担う神経細胞が幼鳥の脳内大脳聴覚野に現れることを突き止めました。これはヒトの発達期における言語発達において、言語発声の記憶が形成されるしくみの解明につながる発見です。
2016-05-05
OISTと米国の研究チームは共同で、ショウジョウバエの胚の遺伝子を推測通り的確に発現調整できることを明らかにしました。
2016-03-29
OISTと共同研究者は、ヒトの血中代謝物の量が、加齢に伴い変化することを明らかにしました。
2016-02-26
沖縄で持続可能な暮らしにつながる技術開発の産学連携共同研究が始まりました。