2017-12-22
OIST及び琉球大学の研究者らは、沖縄の伝統工芸品であるの作製工程の採繊工程(精錬)を初めて科学的に解明し、芭蕉布の繊維(材料)が、蒸し暑い沖縄の夏の衣服として利用するのにいかに適しているかを証明しました。
2017-06-03
パーキンソン病関連タンパク質αシヌクレインが神経細胞に過剰に発現することによって生じる毒性のメカニズムを同定しました。
2017-05-30
有害な免疫細胞のみを狙い、副作用の少ない治療法の開発に向けて新たな知見が示されました。
2017-04-06
サンゴを食い荒らすオニヒトデ駆除に向けた生物科学基盤が確立しました。
2017-04-05
ゼブラフィッシュで先天性失明を引き起こす遺伝子が同定され、ヒトの類似疾患の適切な治療につながることが期待されます。
2017-03-07
衝突でふるい分けられる小惑星の砂礫について、新たな考察が示されました。
2017-02-10
OIST研究員らが、子宮頸がん細胞株を用いて細胞膜を標的とした分子を合成し、がん細胞の細胞運動を阻害することに成功しました
2016-12-09
“音の空白”に関わる神経細胞が、種に特有の音声発達に関係
2016-10-11
太陽電池内での電子の運動を、史上初めて可視化することに成功しました。
2016-09-30
OISTマリンゲノミックスユニットの安岡有理研究員らは、サンゴの卵を用いた遺伝子操作実験に成功し、ヒトを含む動物の体づくりの進化における謎をまたひとつ明らかにしました