2016-09-30
OISTマリンゲノミックスユニットの安岡有理研究員らは、サンゴの卵を用いた遺伝子操作実験に成功し、ヒトを含む動物の体づくりの進化における謎をまたひとつ明らかにしました
2016-09-20
感覚情報と運動情報を統合する大脳皮質の働きが明らかに
2016-08-09
沖縄で養殖が盛んなオキナワモズクのゲノム(全遺伝情報)解読に初めて成功しました。
2016-06-22
OISTの研究者は、歌を学習するソングバードを用いて、幼鳥の時に親鳥の歌を聴くと、この歌を特異的に担う神経細胞が幼鳥の脳内大脳聴覚野に現れることを突き止めました。これはヒトの発達期における言語発達において、言語発声の記憶が形成されるしくみの解明につながる発見です。
2016-05-05
OISTと米国の研究チームは共同で、ショウジョウバエの胚の遺伝子を推測通り的確に発現調整できることを明らかにしました。
2016-03-29
OISTと共同研究者は、ヒトの血中代謝物の量が、加齢に伴い変化することを明らかにしました。
2016-02-26
沖縄で持続可能な暮らしにつながる技術開発の産学連携共同研究が始まりました。
2016-01-15
OISTの研究チームが、三次元可視化技術によってマラリア原虫の生存戦略を明らかにしました。
2015-12-18
OISTの研究グループが、脂肪燃焼を妨げる遺伝子の働きを解明しました。この研究成果を応用すれば、運動や食事制限を行わずとも、脂肪を燃焼できる可能性が遺伝子レベルの研究で示唆されたことになります。
2015-12-10
ゲノムデータを用いた沖縄サンゴの超高精度集団解析による新発見