2015-11-19
OISTをはじめとする共同研究チームが2種類のギボシムシのゲノムを解読することに世界で初めて成功し、その成果が英科学誌ネイチャーに掲載されました。
2015-11-17
伝統的な進化解析と革新的な数理モデルの融合が、ゲノム比較研究の将来への道筋を示しています。
2015-09-18
「生きた化石」ともいわれるシャミセンガイ。この不思議な生き物のゲノム解読は、腕足動物の様々な身体構造の進化の過程におけるゲノムの働きを解明し、さらに各動物の進化の違いに関する研究につながります。
2015-08-13
OIST研究者らがタコのゲノムの解読に成功し、世界で初めてとなる頭足類の全遺伝情報が明らかになりました。
2015-06-24
環境や状況の変化への適応を助ける神経細胞をOISTの研究者らが特定しました。
2015-06-04
国立公園化が本当に森林破壊を防ぐ有効な手立てとなるのか。森林保護政策の形成に向けて新たな研究が始まりました。
2015-05-05
高解像度のゲノム相互作用リストにより、疾病に影響を及ぼすDNA部位間の「長距離電話」を把握
2014-12-19
高橋智幸教授は電位依存性チャネルから小胞への距離を測定する新しい方法を考案し、この距離が情報伝達の精度と効率に与える影響について明らかにしました。
2014-09-17
脊椎動物は、これまで脊索動物門の一員である亜門とされてきましたが、最新の研究成果をもとに、新たに動物門として扱うことが提唱されました。
2014-09-12
OIST研究者らがアフリカに生息するネムリユスリカが極限環境でも生命を維持できる遺伝子を発見しました。