2015-06-04
国立公園化が本当に森林破壊を防ぐ有効な手立てとなるのか。森林保護政策の形成に向けて新たな研究が始まりました。
2015-05-05
高解像度のゲノム相互作用リストにより、疾病に影響を及ぼすDNA部位間の「長距離電話」を把握
2014-12-19
高橋智幸教授は電位依存性チャネルから小胞への距離を測定する新しい方法を考案し、この距離が情報伝達の精度と効率に与える影響について明らかにしました。
2014-09-17
脊椎動物は、これまで脊索動物門の一員である亜門とされてきましたが、最新の研究成果をもとに、新たに動物門として扱うことが提唱されました。
2014-09-12
OIST研究者らがアフリカに生息するネムリユスリカが極限環境でも生命を維持できる遺伝子を発見しました。
2014-08-22
神経計算ユニットの研究員たちは、光遺伝学の手法を用いて、将来的に予測される報酬のために、焦らず辛抱強く待つことが求められる時の脳内メカニズムについて調べました。
2014-07-30
ウルフ・スコグランド教授が開発したタンパク質等の分子構造の3次元可視化技術を活用したOIST発のベンチャー第一号として、沖縄プロテイントモグラフィー株式会社が設立されました。
2014-05-23
新里宙也研究員を中心とするOISTのチームが、ミドリイシサンゴの多様性および関連性について調べることが可能となるDNA解析の手法を編み出すことに成功しました。
2014-04-01
新竹積教授が、加速器分野において優れた業績を収めた研究者に贈られる Gersch Budker 賞を受賞することに決まりました。
2013-09-06
OISTは、沖縄県本部町周辺海域のサンゴ礁にリアルタイム観測機器を設置しました。この観測機器は、年間を通して生物学的データと周りの環境データの計測を可能にする画期的な設備です。