クマノミの仔魚の白い帯模様は甲状腺ホルモンによって形成が促進される

2021-05-21

 甲状腺ホルモンを投与したカクレクマノミの仔魚は、投与していない対照群に比べて、早い発育段階で多くの白帯を形成した。画像は、対照群のカクレクマノミの仔魚(上)と、甲状腺ホルモンの投与から5日後の仔魚(下)。これらの知見は、海洋生態進化発生生物学ユニットを率いるヴィンセント・ラウデット教授が調整役を務めたPNAS研究で得られた。

Credit: 
論文筆頭著者Pauline Salis博士

高解像度イメージをダウンロード