テオフィリンで起動させたリボスイッチがブデロビブリオ・バクテリオヴォルスの増殖に影響

2017-10-11

写真はすべて、ブデロビブリオ・バクテリオヴォルスとその餌となる大腸菌を入れたシャーレ。左側2枚は、遺伝子へのリボスイッチの挿入はなしで、テオフィリンなし(-)とあり(+)の状態のブデロビブリオ・バクテリオヴォルス増殖の様子。右側2枚は、遺伝子へリボスイッチを挿入したブデロビブリオ・バクテリオヴォルスで、テオフィリンなし(-)とあり(+)の状態。それぞれの実験で、左側2枚の写真では培養の変化が見られず、右側2枚の写真ではテオフィリンを付加したことで培養が加速した様子。この実験からテオフィリンで活性化させたリボスイッチは、ブデロビブリオ・バクテリオヴォルスの捕食特性に影響することが分かる。

画像はどなたでもご自由にご使用いただけます。ご使用の際は、必ず画像/動画データの提供元がOIST(または、沖縄科学技術大学院大学)であることを明記してください。 クリエイティブ・コモンズ 表示 2.0 ライセンスの下に提供されています。

高解像度イメージをダウンロード

ニュースレター申し込み