線条体の神経発火レベル

2015-02-26
Laura Petersen
線条体の神経発火レベル

背外側線条体、背内側線条体及び腹側線条体は、異なる課題のフェーズで活動を示しました。図の縦軸は、個々の神経細胞の個別番号を表し、それぞれの神経細胞の活動の大きさを赤色や黄色で示しています。課題開始前(フェーズ1)には、腹側線条体(VS)の多くの神経細胞が活動を上げました。選択実行時(フェーズ5)では、背内側線条体(DMS)の多くの神経細胞が活動を上げました。背外側線条体では、それぞれの神経細胞が、ラットが動いている様々なフェイズで短い活動を示しました。

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