C. elegans

2013-05-09
C. elegans

このほどCurrent Biology誌に発表された論文で、OIST情報処理生物学ユニットの丸山一郎教授が率いる研究グループは、生体が環境のアルカリ度を感知する分子機構・細胞機構を明らかにしました。これまで酸度がどのようにモニターされるかについてはよく知られていますが、生体、とくに線虫Caenorhabditis elegansがアルカリ性pHをモニターする方法の根本を明らかにした研究は、世界でこれが初めてです。緑色蛍光部分は線虫の脳内のASELを示している。

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