ランダム行列理論に関する国際ワークショップを開催

2013-04-18
ランダム行列理論に関する国際ワークショップを開催

OIST数理理論物理学ユニットの氷上忍教授と物理生物学ユニットのジョナサン・ミラー准教授をオーガナイザーに迎え2012年4月に開催された「ランダム行列理論に関する国際ワークショップ(RMT)」は、OIST初の物理学に焦点を合わせたワークショップとなりました。当日講師を務めた一人、シカゴ大学のポール・ウィーグマン教授(物理学)は、このワークショップは数学的側面に加え、生物的・物理的応用にも着目した点が他の大半のRMTワークショップに比べて学際的であったと振り返ります。

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