沖縄科学技術大学院大学学園法案の国会での早期成立を求めるため、同大学院大学設置促進県民会議が緊急総会を開催しました。

平成21年度 沖縄科学技術大学院大学設置促進県民会議緊急総会

沖縄科学技術大学院大学学園法案の今国会成立が不透明な情勢となっていることを受け、沖縄科学技術大学院大学設置促進県民会議(会 長:仲井眞弘多沖縄県知事)が緊急総会を那覇市内で開催しました。同会合では、沖縄科学技術研究基盤整備機構(OISTPC)理事のロバート・バックマン 博士より大学院大学プロジェクトの進捗状況の報告があったほか、沖縄県企画部科学技術統括監の下地寛氏より同法案の概要等についての説明がありました。ま た、OISTPC運営委員で、沖縄科学技術大学院大学の早期実現を目指す科学者グループのメンバーである尚弘子博士が 沖縄科学技術大学院大学開学に向けた緊急アピール を 発表。このアピールはノーベル賞受賞者を含む国内外の著名な科学者が賛同し、連名で発表されました。会合の最後には、同法案の早期成立に向けた要請に関す る決議を全会一致で採択しました。これを受け、仲井眞知事をはじめとする県民会議の役員が5月12・13日の両日に佐藤勉沖縄担当相や与野党の国会議員を 訪ね、3回目となる同法案の早期成立を要請することとなっています。

 

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平成21年度沖縄科学技術大学院大学設置促進県民会議緊急総会

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仲井眞知事

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バックマン理事による大学院大学プロジェクトの進捗状況の報告

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「沖縄科学技術大学院大学開学に向けた緊急アピール」を発表する尚博士

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