x線光電子分光法
特徴
- 測定領域:700 μm × 300 μm、微小スポットは直径15 μm未満まで対応
- 低エネルギー電子ビーム中和器を搭載
- Arイオン銃、加熱・冷却システム、ガス処理チャンバーを装備
- 移送容器により大気暴露を避けた試料搜送が可能
- オージェ電子分光法(AES)、紫外光電子分光法(UPS)、二次イオン質量分析法(SIMS)に対応
- DLDにより3 μm未満の空間分解能で化学状態イメージングが可能