ポリマー溶液の流れ特性

2016-11-22

図1:流速の増加に伴って、左図から右図に向かって推移する複屈折(上)と流動パターン(下)。流体は上下両方向から中央の分起点に向かって送られ、右と左の流路を通って抜け出ていく。複屈折の測定結果が示すとおり、流体速度が緩やかな条件(左図)では、流れは均整がとれて安定している。一方で、速度が増すと、ポリマーが伸張して歪みが生じる。

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