内側に石けん膜を張ったループの様々な形状

2014-12-10

上図は、内側に石けん膜を張ったループの様々な形状を示したものです。ループが十分に小さい場合、ループは円形(a)です。ループの長さが(b)から(d)まで長くなると、当初の円形が不安定になり、表面張力などの別のエネルギーがループの剛性を上回るため、ダンベル状の形状に徐々にゆがんでいきます。上図の(e)から(h)では、ループの長さは円形(a)と同じですが、ねじれを徐々に加えて、ループが不安定になることを示しています。

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