理事会-委員会

運営委員会

委員長

  • チェリー・マレイ

構成員

  • 有馬 朗人
  • カーティス・カラン
  • リタ・コルウェル
  • ジェローム・フリードマン
  • セルジュ・アロシュ
  • 野依 良治
  • アルブレヒト・ワグナー

規約

  1. 目的
    運営委員会は、各理事会会議の合間で緊急の決定を行うために臨時委員会を招集することも含め、理事会の業務を迅速に執行する。
  2. 組織
    運営委員会は、理事会の常任委員会であり、その委員長は理事会議長が務め、構成員は理事会議長が選任する。
  3. 会議
    運営委員会の会議は、学園の義務を実施する必要に応じて委員長が招集する。ただし、運営委員会は最低でも年に2回は現地で開催される理事会定例会議の直前に会議を行い理事会にて報告を行う。
  4. 権限及び責務
    運営委員会の権限及び責務には、以下が含まれる。
    1. 理事会、評議員会及び監事の候補者の選定
    2. 理事へのオリエンテーション
    3. 理事の実績評価
    4. 学長/理事長、副理事長及び監事を含む学園責任者の実績査定、人選及び契約
    5. 理事会の議事次第
  5. 主要幹部による支援
    学長/理事長及び副理事長は、必要に応じた他の学園幹部と共に運営委員会を支援する。

事業・財務委員会

委員長

  • アルブレヒト・ワグナー
  • 尾身 幸次(名誉委員長)

構成員

  • セルジュ・アロシュ
  • 小谷 元子
  • 黒川 清
  • チェリー・マレイ

規約

  1. 目的
    事業・財務委員会は、理事会による学園の管理及び監視の実施、ならびに長期計画、設備投資予算、年間運営予算、建設費の積算及び投資を含む方針、実務及び手続きの評価及び変更の勧告を行うことにより理事会を支援する。
  2. 組織
    事業・財務委員会は、理事会の常任委員会であり、その委員長及び構成員は理事会議長が選任する。
  3. 会議
    事業・財務委員会は、最低でも年に2回は現地で開催される理事会定例会議の直前に会議を行い理事会にて報告を行う。また同委員会委員長は、必要に応じて臨時委員会を招集する。
  4. 主要幹部による支援
    事業・財務委員会は、チーフ・オペレーティング・オフィサー(COO)、財務担当副学長、施設管理担当副学長及び必要に応じた他の学園幹部による支援を受ける。

学務・研究委員会

委員長

  • カーティス・カラン

構成員

  • ジェローム・フリードマン
  • 小谷 元子
  • ヴィジェイ・クリシュナスワミ
  • チェリー・マレイ
  • エルヴィン・ネーアー

規約

  1. 目的
    学務・研究委員会は、学務・研究における管理及び大学実績のための規則に対する責務に関して理事会を支援し、かつ教員の採用及び昇格など学務・研究に関して検討する責任を有する。
  2. 組織
    学務・研究委員会は、理事会の常任委員会であり、その委員長及び構成員は理事会議長が選任する。
  3. 会議
    学務・研究委員会は、最低でも年に2回は現地で開催される理事会定例会議の直前に会議を行い理事会にて報告を行う。また学務・研究委員会委員長は、必要に応じて臨時委員会を招集する。
  4. 主要幹部による支援
    学務・研究委員会は、プロボースト、研究科長、研究担当ディーン及び教員担当学監による支援を受ける。

監査・コンプライアンス委員会

委員長

  • チェリー・マレイ

構成員

  • 有馬 朗人
  • カーティス・カラン
  • 黒川 清

規約

  1. 目的
    監査・コンプライアンス委員会は、大学の財務諸表、内部統制及びコンプライアンス、危機管理ならびに内部監査及び外部監査に関する方針、実務及び問題の管理を行うことにより理事会を支援する。
  2. 組織
    監査・コンプライアンス委員会は、理事会の常任委員会であり、その委員長及び構成員は理事会議長が選任する。
  3. 会議
    監査・コンプライアンス委員会は、最低でも年に2回は現地で開催される理事会定例会議の直前に会議を行い理事会にて報告を行う。監査・コンプライアンス委員会委員長は、必要に応じて臨時委員会を招集する。
  4. 主要幹部による支援
    監査・コンプライアンス委員会は、チーフ・オペレーティング・オフィサー(COO)、監事、コンプライアンス・オフィス及び必要に応じた他の大学主要職員による支援を受ける。

沖縄の自立的発展委員会

委員長

  • リタ・コルウェル

構成員

  • 安仁屋 洋子
  • セナパティ・ゴパラクリシュナン
  • 橋本 和仁
  • チェリー・マレイ
  • アルブレヒト・ワグナー

規約

  1. 目的
    沖縄の自立的発展委員会は、沖縄の自立的発展に関連する学園のすべての活動の管理において理事会を支援する。
  2. 組織
    沖縄の自立的発展委員会は、理事会の常任委員会であり、その委員長及び構成員は理事会議長が選任する。
  3. 会議
    沖縄の自立的発展委員会は、最低でも年に2回は現地で開催される理事会定例会議の直前に会議を行い理事会にて報告を行う。必要であれば同委員会委員長は必要に応じて臨時委員会を招集する。必要な場合には同委員会は、こうした活動について理事長及び理事会に助言を行う評議員会沖縄の自立的発展分科会と合同会議を開催する。
  4. 権限及び責務
    沖縄の自立的発展委員会の権限及び責務には、学園の規則・規定及び知的財産管理、収入の割り当て、資本管理、人事方針、共同活動を含む技術移転に関する活動の管理が含まれる。
  5. 主要幹部による支援
    沖縄の自立的発展委員会は、技術開発イノベーション担当首席副学長及び必要に応じた他の大学主要職員による支援を受ける。

外部資金獲得推進委員会

委員長

  • チェリー・マレイ
  • ジェローム・フリードマン(名誉委員長)

構成員

  • リタ・コルウェル
  • セナパティ・ゴパラクリシュナン
  • ヴィジェイ・クリシュナスワミ

規約

  1. 目的
    外部資金獲得推進委員会は、外部資金(政府から供与される直接的な補助金以外の)獲得に向け、学園の戦略、計画及び取組の管理を行うことにより理事会を支援する。
  2. 組織
    外部資金獲得推進委員会は、理事会の常任委員会であり、その委員長及び構成員は理事会議長が選任する。
  3. 会議
    外部資金獲得推進委員会の会議は、最低でも年に2回は現地で開催される理事会定例会議の直前に会議を行い理事会にて報告を行う。必要であれば同委員会委員長は必要に応じて臨時委員会を招集する。必要な場合には同委員会は、事業・財務委員会と合同会議を開催する。
  4. 主要幹部による支援
    理事長、副理事長及び研究担当ディーンは、外部資金獲得推進委員会を支援する。