2015-02-04
OISTオープンキャンパス2015には、数千人もの来場者がつめかけ、体験型科学プログラムや講演、実験デモを楽しみました。
2015-01-30
OISTの研究者たちにより、針の穴ほどの小さなピンホールが研究中の次世代型太陽電池において大問題を引き起こしうることが分かりました。
2015-01-26
OIST研究者たちが神経活動を制御する手法をキンカチョウに応用したことにより、発声のメカニズムに関する興味深い結果が得られました。
2015-01-21
研究棟3の完成が近づき、これで本学のキャンパス整備マスタープランの第一段階が終了することとなります。
2015-01-15
OISTのコンピュータシミュレーションは、流体にアクティブ(自己駆動)微粒子を加えることが産業上の新しい応用につながることを示しました。
2015-01-08
マリー・グロスマン博士は、激しい水流が巻きた時に小さな海洋生物に何が起こるのかを明らかにするため、3回の台風の最中に微小生物について調べました。
2015-01-05
ナノ粒子技術研究ユニットが、ナノ粒子の結晶化法に関する特許を出願しました。
2014-12-24
エヴァン・エコノモ准教授は300種以上のアリの遺伝子解析を行うことで、全世界で優占的なアリ属の進化に迫ります。
2014-12-18
去る12月12~13日の2日間、OISTでは東京大学から教授の方々をお招きして、共同シンポジウムが開催されました。
2014-12-16
県内高校生31チームの応募の中から選ばれた21チームが競い合う、「第3回スコア!サイエンスinオキナワ:企業のための研究能力」コンテストが12月13日に開催されました。
2014-12-15
沖縄とオーストラリアの科学者が連携し、インド洋から西太平洋地域にまたがるサンゴ礁の脅威である、オニヒトデのゲノム研究を行いました。
2014-12-10
菅原寛孝教授が、素粒子・原子核物理技術の医療応用を目的とした新ユニットを立ち上げました。
2014-12-10
ソフトマター数理ユニットでは、物理と数学が接する分野においてエネルギーの相互作用について研究しています。
2014-12-05
日本政府の「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」にOISTが加わります。
2014-11-26
中島祐一博士はフジツボの遺伝情報を解読し、気候変動が深海に与える影響について解明することを目指しています。
2014-11-19
イェ・ジャン准教授が生体模倣ソフトマターユニットの代表研究者としてOISTに着任します。同教授は、生体構造を模倣する純粋な化学システムの開発を目指します。
2014-11-17
マリアネラ・ガルシア‐ムニョス研究員とヴィオレッタ・ロペス  ウエルタ研究員は、細胞死を引き起こすことで知られていた受容体に、別の役目があることを明らかにしました。
2014-11-06
世界各国から専門家がOISTに集まり、海洋科学の今後について話し合いました。
2014-11-05
ロバート・シンクレア准教授は、自然界の複雑系にも有理数を使って単純な説明が見いだせると提唱しています。
2014-10-24
高橋ひなこ環境大臣政務官がOISTを訪れ、国際サンゴ礁イニシアティブ総会が開会されました。