2014-12-16
県内高校生31チームの応募の中から選ばれた21チームが競い合う、「第3回スコア!サイエンスinオキナワ:企業のための研究能力」コンテストが12月13日に開催されました。
2014-12-15
沖縄とオーストラリアの科学者が連携し、インド洋から西太平洋地域にまたがるサンゴ礁の脅威である、オニヒトデのゲノム研究を行いました。
2014-12-10
菅原寛孝教授が、素粒子・原子核物理技術の医療応用を目的とした新ユニットを立ち上げました。
2014-12-10
ソフトマター数理ユニットでは、物理と数学が接する分野においてエネルギーの相互作用について研究しています。
2014-12-05
日本政府の「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」にOISTが加わります。
2014-11-26
中島祐一博士はフジツボの遺伝情報を解読し、気候変動が深海に与える影響について解明することを目指しています。
2014-11-19
イェ・ジャン准教授が生体模倣ソフトマターユニットの代表研究者としてOISTに着任します。同教授は、生体構造を模倣する純粋な化学システムの開発を目指します。
2014-11-17
マリアネラ・ガルシア‐ムニョス研究員とヴィオレッタ・ロペス  ウエルタ研究員は、細胞死を引き起こすことで知られていた受容体に、別の役目があることを明らかにしました。
2014-11-06
世界各国から専門家がOISTに集まり、海洋科学の今後について話し合いました。
2014-11-05
ロバート・シンクレア准教授は、自然界の複雑系にも有理数を使って単純な説明が見いだせると提唱しています。
2014-10-24
高橋ひなこ環境大臣政務官がOISTを訪れ、国際サンゴ礁イニシアティブ総会が開会されました。
2014-10-23
C.M.チャンドラシェカー研究員とトーマス・ブッシュ准教授は、同時に2つ以上の場所に存在できる粒子の動きのシミュレーションをしています。
2014-10-16
細胞増殖を介した水晶体形成に関する新たな研究成果から、生物の複雑な構造の形成メカニズムに迫ります。
2014-10-10
OIST研究員たちは地元漁師と協力し、オニヒトデの個体群動態を研究しています。
2014-10-03
ベアトリス・レクロ研究員は、世界で最も深い海溝の一つに生息する、有孔虫と呼ばれる小さな生物について研究しています。
2014-10-02
キム・ジョンファン研究員が酸性 ・アルカリ性環境に応じて丸まったり平らになったり形状変化するスマートナノ 材料を作製しました。
2014-09-29
横林洋平准教授が、新設された核酸化学・工学ユニットの代表としてOISTに着任しました。同教授は今後、生物学的システムにおける化学の応用について理解することを目指しています。
2014-09-24
ヤビン・チー准教授の研究グループでは、コスト削減を着眼点に、新たな方法を用いて次世代太陽電池を開発しています。
2014-09-24
OIST山本雅教授が、がん研究における優れた功績を認められ、日本癌学会学術賞の一つである吉田富三賞を受賞することが決まりました。
2014-09-19
エイミー・シェン教授が開発したスマートゲルは、粘性が高く弾力性があり、グルコース上昇の検出等、糖尿病患者の血糖管理に役立つと期待されます。