2014-08-15
もし他のすべての微生物を殺す能力をもつ微生物が存在する場合、非キラー微生物はどのようにして生き延びるのでしょうか?
2014-08-07
OIST研究支援スタッフがイオンビームを使ってOISTロゴを塩粒の上に刻み付けることに成功しました。
2014-08-05
宇宙飛行士の山崎直子さんが「宇宙、人、夢をつなぐ」と題した講演会で、宇宙飛行や事前の訓練について話をされました。
2014-07-25
グラマティコプロス研究員は、見るには小さすぎ、可視化するにはあまりに複雑すぎる粒子の相互作用をシミュレーションしています。
2014-07-18
OISTでは、高度な専門知識と技術を備えた女性職員が、研究支援の立場から多彩な研究活動に助言と協力を行っています。
2014-07-11
OISTで新規に導入した小動物用核磁気共鳴イメージングシステムは、高度な生体情報の解析を可能にします。
2014-07-10
安岡有理研究員がカエルの頭部の発生メカニズムを解明しました。
2014-07-04
OISTの新しい住人をご紹介します。等身大のザトウクジラです!6月28日、80名の子供たちがOISTを訪れ、沖縄出身のアーティストpokke104さんと一緒にザトウクジラの壁画を描きました。
2014-07-03
計算脳科学ユニットにより、神経細胞シミュレーションプログラムSTEPSが改良され、私たちはまた一歩、ヒトの脳の解明へ向けて前進しました。
2014-06-25
OIST研究者らは、新しいドラッグデリバリーシステムとして、フェムト秒レーザーを用いて薬の放出を厳密にコントロールする手法を開発しています。
2014-06-19
X線マイクロCTによって、OISTの研究者たちはアリの脳などの極小構造の可視化および高精度3次元測定技術を手にしました。
2014-06-17
OIST生態・進化学ユニットが古くて脆い博物館の標本からDNAを抽出しシーケンシングを行う方法を開発しました。
2014-06-13
この度、ジュリア・クシュナッディノバ准教授が新設された錯体化学・触媒ユニットの代表としてOISTに着任しました。
2014-06-05
ロバート・シンクレア准教授は数学を使って、古生物学など意外な分野にも研究の幅を広げています。
2014-06-04
OISTオープンバイオロジーユニットでは、生体機能をパソコン上でコンピュータモデル化するシステムであるPhysioDesignerの開発を行なっています。
2014-05-29
海洋生態物理学ユニットの中村雅子研究員による深海性カサガイの一種、キノミフネカサガイの生態に関する研究論文が発表されました。
2014-05-16
南アフリカ共和国大使モハウ・ペコ氏によるネルソン・マンデラ記念講演「科学技術は開発と民主化を両立できるか」がOISTで開催されました。
2014-05-16
5月13日、OISTにおいて「Sketches of Science-科学のスケッチ」と題した写真展が始まりました。
2014-05-16
OIST女性技術員たちは、研究にとって重要な役割を担っています。彼女らの意欲的な仕事への姿勢は、研究ユニット全体を明るくし、なくてはならない存在となっています。
2014-05-12
ニューロンの活動を制御する手法により、神経生物学ユニットは特定領域のニューロンの活動が、ある行動と相関関係にあることを示すことに成功しました。