2016-03-14
カゴメ格子構造は日本の竹細工の模様になぞらえて名づけられました。この構造は、スピン液体を発生させやすいことで知られています。
2016-03-14
OISTフォーラム2016「日本の未来を築く – イノベーションをもたらす科学とは?」では、イノベーションがどのように創出され、組織として管理され、また、イノベーションをもたらす人材を育む教育機関の役割について話し合われました。
2016-03-03
風力発電の変動で再生可能エネルギー予測の誤差を知るOISTの研究成果が発表されました。
2016-02-24
科学と人文系の両方の視点から議論を行うシンポジウムで、OISTとAPUの学生が30年後の世界について意見を交わしました。
2016-02-17
滑らかな磁気結合の理論を一般化したOISTの研究者。次に3Dプリントした小さな車の模型での実証を目指します。
2016-02-12
OISTの研究チームが、温度制御下でせん断流を利用した新しい結晶化法を開発しました。
2016-02-01
液体ヘリウム上の電子に関するOIST研究が半導体のゼロ抵抗現象の理解に光明を見いだします。
2016-01-08
OISTの研究者らは、次世代型太陽電池で使用されるペロブスカイトの原子分解能について世界に先駆けて調べました。
2015-12-18
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究担当ディーンに、メアリー・コリンズ教授が着任します。
2015-12-14
12月12日、高校生を対象とした科学コンテスト第4回「SCORE!」が沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催され、沖縄県内の高校10校から14チームが参加しました。
2015-12-08
OISTの研究チームが、光ナノファイバーを伝搬する光をオンオフ操作するスイッチを開発し、将来的に量子情報通信への応用が期待されます。
2015-12-04
OISTの研究で、細胞の生存能および生存性を高める仕組みが明らかになりました。
2015-11-27
沖縄のアリ研究家・高嶺英恒氏が半生をかけて集めた貴重な沖縄のアリ類標本群がOISTに寄贈され、OISTにおいて寄贈式が行われました。
2015-11-26
OISTの研究者がアリの性別を決定する遺伝的要因を発見しました。
2015-11-12
OISTの物理学者は、スピンアイス結晶における磁気モノポールについて研究を行った結果、同じ磁荷を持つ2層が隣り合う現象の発見に至った経緯を説明します
2015-11-10
OISTキャンパス内の5つの会場で36の科学の催しが行われ、350名のボランティアが18の飲食店とともに、5000名を超える来場者をお迎えしました。
2015-11-02
特定の条件下で液体ヘリウムの表面上に捕らえられた電子は、圧力を受けても圧縮しないことがOISTの研究者らの実験により明らかになりました。