進化ゲノミクスユニット © J. Sobotnik 進化ゲノミクスユニットでは、生態系および進化の基本的な問題に答えるために次世代型DNAシーケンシング技術を活用しています。主要研究テーマは昆虫とバクテリアの共生、生物の地理的分布の起源、また昆虫の防御メカニズムの分子進化であり、これらの研究を、分子系統学、ゲノム科学、トランスクリプトミクスを組み合わせて行っています。 Members Past members Publications トマ・ブーギニョン 今後のイベント 過去のイベント ユニットのニュース コンタクト 教員 トマ・ブーギニョン シェア: ユニットのニュース 大量絶滅が生んだ生態系エンジニア――解明されたシロアリ進化の歴史 新種206を含む数千のシロアリDNA解析により、過去2回の地球規模の絶滅がシロアリの進化の転換期となったことがわかりました。 動く遺伝子、トランスポゾンが進化の謎を解く鍵に シロアリ45種とゴキブリ2種のゲノム解析から、進化の長い歴史の探求における新たな道しるべを示しました。 シロアリの「辞書」が書き換えられる 多くの専門家の合意と強力なモデリングにより、シロアリの種間の進化上の関係性が明確になる新たな分類体系が生まれました。 はるか昔に絶滅したシロアリカップルの、琥珀に閉じ込められた愛 数千万年前のシロアリも、現代のシロアリと同じ求愛行動をしていた証拠が見つかる シロアリ―生き残りをかけた同性カップル誕生の秘訣 ヤマトシロアリは、求愛中に性役割を柔軟に変えることで安定したパートナーシップを作っていることが明らかになりました。 もっと見る 専門分野 生態学 進化生物学 ゲノム科学、ゲノミクス 同分野の研究ユニット 定量マクロ生態学グループ 生物デザインユニット 微生物・生態系生態学ユニット モデルベース進化ゲノミクスユニット 大進化ユニット 進化・合成生物学ユニット 進化神経生物学ユニット ゲノム・遺伝子制御システム科学ユニット ヒト進化ゲノミクスユニット 統合群集生態学ユニット 研究ユニットを探す