2015-12-08
OISTの研究チームが、光ナノファイバーを伝搬する光をオンオフ操作するスイッチを開発し、将来的に量子情報通信への応用が期待されます。
2015-12-04
OISTの研究で、細胞の生存能および生存性を高める仕組みが明らかになりました。
2015-11-27
沖縄のアリ研究家・高嶺英恒氏が半生をかけて集めた貴重な沖縄のアリ類標本群がOISTに寄贈され、OISTにおいて寄贈式が行われました。
2015-11-26
OISTの研究者がアリの性別を決定する遺伝的要因を発見しました。
2015-11-12
OISTの物理学者は、スピンアイス結晶における磁気モノポールについて研究を行った結果、同じ磁荷を持つ2層が隣り合う現象の発見に至った経緯を説明します
2015-11-10
OISTキャンパス内の5つの会場で36の科学の催しが行われ、350名のボランティアが18の飲食店とともに、5000名を超える来場者をお迎えしました。
2015-11-02
特定の条件下で液体ヘリウムの表面上に捕らえられた電子は、圧力を受けても圧縮しないことがOISTの研究者らの実験により明らかになりました。
2015-10-30
OISTの宿舎整備事業が完了し、今後更なる宿舎の建設が計画されています。
2015-10-29
OISTの丸山一郎教授が受容体活性化機構の革命的モデルを提唱しました。
2015-10-28
新たに整備されたOISTカンファレンス・センターの内覧会を10月26日に関係者をお招きして開催しました。
2015-10-16
アメリカ物理学会が2016年パノフスキー賞の受賞者を発表しました。
2015-10-14
OISTの研究グループにより銀電極を用いたペロブスカイト太陽電池の寿命が短い原因が解明されました。
2015-10-08
データベースを使った化石と現生のアリ類の分布比較によって、生物多様性が各地域間でどのように変化したのかが明らかになりました。
2015-10-02
ノーベル賞受賞者のセルジュ・アロシュ博士と李遠哲博士、アルブレヒト・ワグナー教授がOIST理事に就任しました。
2015-09-17
電波と光のあいだとされる不思議な電磁波、テラヘルツ波。OIST研究チームは、この未開拓の電磁波の各分野での応用に迫っています
2015-09-04
国内外の建設プロジェクトに豊富な経験を持つ建築士がOISTに着任しました。
2015-09-03
9月1日、OIST博士課程に第4期生24名が入学し、歓迎セレモニーが行われました。
2015-08-27
2015年外部評価委員会の報告書においてOISTは「卓越性を測る全ての主要な基準において傑出した成果が見られる」と評価されました。
2015-08-26
100名を超える子どもたちが参加し、1週間の胸躍る科学体験が行われました。