2016-08-30
細菌の動きを抑制して感染を防ぐ新たな方法が見つかりました。
2016-08-17
南西諸島のサンゴ群集間の遺伝的関連性がDNA解析により調べられました。
2016-08-15
光に捕捉された微粒子間の相互作用は、光の強度分布により異なることがわかりました。
2016-08-10
多様な生物のゲノムに存在するリボザイムというRNA分子は、まだ未解明な点が多くありますが、一万余りの変異体を作成して活性を測定することで新たな知見が得られました。
2016-08-02
ある特定の光と物質間の相互作用で、今まで量子力学の現象と考えられていた強結合が、従来の古典物理学モデルと実験で説明できるようになりました。
2016-08-01
共同研究に基づくサステナブルリビング実験棟およびバッテリー交換式EVシステム実験設備がOISTキャンパス内に設置され、2016年7月28日に披露会が行われました。
2016-07-27
OISTの研究チームが、ペロブスカイト太陽電池を空気にさらすことで電気特性が向上する原理を解明しました。
2016-07-26
小脳にある神経細胞が、素早い眼球運動とどのような繋がりをもっているかを理解することは、近代医療技術のさらなる進展につながる可能性を秘めています。
2016-07-21
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2016-07-14
沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、この度沖縄における国際的海洋研究の拠点を目指して臨海実験研究施設を竣工し、7月13日、落成記念式典を開催しました。
2016-07-14
OISTの研究者が新たなスピン液体の存在を提示しました。
2016-07-06
反応条件を微調整することで、たった1つのエステルからアルコールや数種類のエステルを作り出すことを可能にする化学反応プロセスが開発されました。
2016-06-29
混ざり合う液体が「帽子型」の液滴を形成して広がる様子が初めて観察されました。これは、原油流出の被害を受けた動物の洗浄方法の向上などに役立つ可能性があります。
2016-06-23
サンゴと褐虫藻の相互作用が始まると遺伝子発現に変化が生じることが分かりました。
2016-06-16
量子トンネル効果で2つの粒子を同時に制御する手法が理論的に解明されました。
2016-06-13
日本製のガラスの「浮き球」に似た、独特の構造を持つ銅-銀ナノ粒子が発見されました。
2016-06-09
現在の気候のみならず、地史的な陸地のつながりが、アリの多様性パターンの決定に大きく影響していることが明らかになりました。
2016-06-02
OISTの研究チームはゲームを用いた実験を行い、注意欠陥多動性障害(ADHD)を抱える子供たちの環境変化に対する適応能力を調査しています。