2016-07-14
OISTの研究者が新たなスピン液体の存在を提示しました。
2016-07-06
反応条件を微調整することで、たった1つのエステルからアルコールや数種類のエステルを作り出すことを可能にする化学反応プロセスが開発されました。
2016-06-29
混ざり合う液体が「帽子型」の液滴を形成して広がる様子が初めて観察されました。これは、原油流出の被害を受けた動物の洗浄方法の向上などに役立つ可能性があります。
2016-06-23
サンゴと褐虫藻の相互作用が始まると遺伝子発現に変化が生じることが分かりました。
2016-06-16
量子トンネル効果で2つの粒子を同時に制御する手法が理論的に解明されました。
2016-06-13
日本製のガラスの「浮き球」に似た、独特の構造を持つ銅-銀ナノ粒子が発見されました。
2016-06-09
現在の気候のみならず、地史的な陸地のつながりが、アリの多様性パターンの決定に大きく影響していることが明らかになりました。
2016-06-02
OISTの研究チームはゲームを用いた実験を行い、注意欠陥多動性障害(ADHD)を抱える子供たちの環境変化に対する適応能力を調査しています。
2016-05-31
OISTが食をテーマに科学シンポジウムとあおぞら市場を開催し、沖縄の食材の魅力に迫りました。
2016-05-26
バクテリア細胞分裂に関する新たな知見がもたらされたことで、有害バクテリア対策を前進させる可能性がでてきました。
2016-05-25
マイクロホットプレート付きナノワイヤーを内蔵したガスセンサー。その新たな作製手法が提案されました。
2016-05-20
OISTで開催中の石垣焼窯元展示会「Ishigaki Blue」。美しい青の色合いが来訪者を迎えます。
2016-05-20
生体組織工学や細胞研究に欠かせない均一電界を発生させるシンプルで安価な装置をOISTの研究チームが開発しました。
2016-05-17
中国におけるゴム農園の開拓が進む地域で、アリの生物多様性が著しく減少しています。
2016-05-13
この度、OISTの理事でMIT名誉特別教授、ノーベル賞受賞者のジェローム・フリードマン博士が旭日大綬章を受章しました。
2016-05-12
楠見教授は膜協同性ユニットを主宰します。
2016-04-29
OISTの研究チームは、単一の構造上に複数のマイクロレーザーを素早く簡単に作製する新手法を開発しました。
2016-04-27
OISTクリニックのスタッフ2名が熊本県を襲った巨大地震発生直後に医療ボランティアとして現地入りし、被災者支援にあたりました。