2016-04-27
OISTクリニックのスタッフ2名が熊本県を襲った巨大地震発生直後に医療ボランティアとして現地入りし、被災者支援にあたりました。
2016-04-20
渡邉准教授が主宰する進化神経生物学ユニットが発足しました。
2016-04-19
十字形の流路に液体を押し流したところ、予想外にもらせん渦が形成されていることが分かりました。
2016-04-15
ガラス造形用デジタル3Dプリンターで思い通りの研究用ツールを作製!?
2016-04-12
発現パターンの類似性を示す「遺伝子共発現ネットワーク」が女王アリと働きアリでは異なることがわかりました。
2016-04-08
OIST研究者らが世界初の巨大神経接合部の培養に成功しました。
2016-04-04
科学への関心を高め、将来のキャリアの選択肢を提示し、同じような志を持つ仲間とのネットワーク作りを目的としたワークショップに沖縄の女子高校生たちが参加しました。
2016-03-31
OISTの研究チームが氷中の陽子の謎を解き明かす新たな理論を提唱しました。
2016-03-30
大学発のイノベーションを加速することをテーマにOISTで国際シンポジウムが開かれ、グローバルに活躍する有識者らが活発な意見交換をおこないました。
2016-03-28
OIST教授2名を含む研究チームが、極めて競争率が高く、名誉あるヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)のプログラム・グラントを獲得しました。
2016-03-21
OISTの研究チームは、熱水噴出域に生息する生物の理解と保全に役立てるため、幼生分散の定量化をおこないました。
2016-03-15
OIST主催の1週間のワークショップには日本全国からの学生が集い、大学院で何をしたいかを模索しました。
2016-03-14
カゴメ格子構造は日本の竹細工の模様になぞらえて名づけられました。この構造は、スピン液体を発生させやすいことで知られています。
2016-03-14
OISTフォーラム2016「日本の未来を築く – イノベーションをもたらす科学とは?」では、イノベーションがどのように創出され、組織として管理され、また、イノベーションをもたらす人材を育む教育機関の役割について話し合われました。
2016-03-03
風力発電の変動で再生可能エネルギー予測の誤差を知るOISTの研究成果が発表されました。
2016-02-24
科学と人文系の両方の視点から議論を行うシンポジウムで、OISTとAPUの学生が30年後の世界について意見を交わしました。
2016-02-17
滑らかな磁気結合の理論を一般化したOISTの研究者。次に3Dプリントした小さな車の模型での実証を目指します。
2016-02-12
OISTの研究チームが、温度制御下でせん断流を利用した新しい結晶化法を開発しました。
2016-02-01
液体ヘリウム上の電子に関するOIST研究が半導体のゼロ抵抗現象の理解に光明を見いだします。