2020-06-17
目覚まし時計の光る文字盤、非常口の標識はおそらく誰にでもなじみがあるものでしょう。このように光を蓄えて暗闇で光る蓄光機能は何十年も前から存在し、、暗い場所で重要な情報を見えるようにしたりするなど、さまざまな用途で用いられています。蓄光材料の多くはレアメタルや、摂氏1,000度以上の高熱処理など複雑な製造プロセスを必要とする無機化合物でできています。 しかし、沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: ニュース記事
2020-01-23
本技術は、数あるOISTによるライセンシング可能なシーズの一例です。ライセンスに関する詳細は以下をご覧ください。 Photoluminescent...
Type: ニュース記事
2020-01-23
機械的応力を迅速かつ高感度で検出する発光性ポリマーを開発しました。
Type: ビデオ
2020-01-23
ポリマーを伸縮した時の発光強度の変化がCCDカメラで可視化されました。発光強度が上がるほど赤くなります。
Type: ビデオ
2019-07-02
 自分でゼロからケーキを作るのでさえ難しいのに、細胞のようなシステムを人工的にゼロからつくるなんて、全く次元の違う話。そう終わらせないでください。  「細胞をゼロから合成することは、生命とは何かを理解する上で非常に重要なことです。」と、沖縄科学技術大学院大学(OIST)核酸化学・...
Type: プレスリリース
2019-04-12
  研究者にとって、筆頭著者として論文を発表することは快挙と言えます。 この度、Organometallics誌において、沖縄科学技術大学(OIST)博士課程学生のセバスチャン・ラポインテさんが、ある論文を筆頭著者として発表しました。...
Type: ニュース記事
2018-04-18
  高層住宅を建てるには、足場を使用する必要があります。沖縄科学技術大学院大学(OIST)のイェ・ジャン准教授らは、建設現場でのこの手法をラボの研究に適用しています。しかしながら、住宅建設とは大きく違う点が一つあります。それは、研究対象がたった数十億分の一平方メートルというナノサイズであることです。   ナノテクノロジーにおいて、ナノ材料を基本の建築材料のごとく使用し、...
Type: ニュース記事
2018-01-16
  電子機器は日々小型化しています。 初期のコンピュータは、部屋いっぱいになるほど大型のものでしたが、現在では、手のひらサイズになっています。さらに分子エレクトロニクス分野では、次世代レベルの小型化を目指しています。研究者たちは、肉眼では見ることができないほど極小サイズの電子部品を作製しているのです。   分子エレクトロニクスはナノテクノロジー分野のひとつで、電子部品として...
Type: ニュース記事
2017-07-07
   二酸化炭素は温室効果ガスの一つとして知られ、気候変動の一要因です。これまで、科学者たちは大気中への二酸化炭素の排出を抑える方法を模索してきました。しかしここ数年、安価で手軽に手に入り、無害な炭素源である二酸化炭素を、優れた商品や付加価値製品へと変換する取組みが進められています。    例えば、二酸化炭素を水素ガスと反応させれば、...
Type: ニュース記事
2017-06-30
 医療の現場では、患者への治療と快復の効果の向上のため、より簡便かつ迅速で、低コストの臨床検査キットが常に求められています。 近年では、患者から採取された血液などの生体サンプルに含まれる疾患の指標となるバイオマーカーと呼ばれる生体分子を臨床医が測定するために、マイクロ流体型の生化学反応系に基づく検査キットが利用されています。...
Type: ニュース記事
2017-06-23
  光線力学療法は、その特異的な作用機序から脳腫瘍の治療にしばしば用いられています。光線力学療法はガン細胞を含む領域に対して局所的に作用でき、周囲の正常な細胞を傷つけません。光線力学療法は、血中に光感受性物質と呼ばれる薬剤を注射することで、細胞内に薬剤が取り込まれます。その後、薬剤が集積した細胞に光を照射します。...
Type: ニュース記事
2017-05-19
   従来の化学は、非常に多様で複雑、かつ微細な化学分子を生成するという点においては、非常に強力なツールです。 しかし従来の化学で不可能なのが、巨視的規模の大きな分子構造の合成で、これには膨大な量の化学物質に加え、精巧で複雑な技術が必要となります。これを達成するために科学者らは、分子が自発的に集まって自己組織化し、球状、筒状、その他様々なの形状を生み出す化合物を活用しています...
Type: ニュース記事
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