グラフェンフィルムを用いることで対比がより明確になり、細かい部分が映し出される

バクテリオファージT4の電子顕微鏡イメージ。左画像は、従来の炭素フィルムを用いた。右画像は原子ほどの薄さのグラフェン層を用いた。足や尾にあたる先端部がより詳細に識別できる。スケールバー(黒色の棒状)は20ナノメーター(0.00000002メートル)。

日付:
2017年6月9日
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