実験図

2018-07-13
Ipsita Herlekar

ショウジョウバエは、気温の異なるオーストラリア東海岸の二か所から採集されました。一種はオーストラリア北部地帯の温暖な亜熱帯性地域に一般にみられるショウジョウバエ群で、もう一種はより寒冷な南部地帯に一般的にみられるショウジョウバエ群です。まず、これらの2群間で相互交配をすることで、遺伝的に均一な個体群(アドミクスチャー)を作り、25°Cで飼育しました。そして、この遺伝的に均一なショウジョウバエを4つの実験群に分けました。その後、2つの実験群はそれぞれ19℃と25℃の定温で飼育し、残りの2群は、ショウジョウバエが採集された二か所の1日の気温の変化を再現した環境で飼育しました。

提供: 
ライブネル・ズデニェク博士

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