ショウジョウバエのオス(左)とメス(右)。

2018-07-13
Ipsita Herlekar

ショウジョウバエは雌雄でその姿は異なります。オスの方が小さく、前足に毛があり、腹部は丸く、縞模様は混ざり合いながら腹部の後ろに進むにつれて黒くなります。メスは大きく、腹部は長く尖っていて、縞模様が腹部の端まで続きます。このように多くの面で性別の違いが見られます。今回の研究では、同様のmtDNA多型をもっているオスとメスでも、環境の気温に対する反応には性差異があることが明らになりました。

提供: 
ライブネル・ズデニェク博士

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