量子波光学顕微鏡ユニットによって開発された波力発電機のCG画像

2017-09-20

5枚のタービンの羽根は柔らかい素材でできており、波を受けて軸を中心に回転する。タービン直径は約0.7メートル。軸は永久磁石発電機に取り付けられており、波力エネルギーを使用可能な電力に変換するタービンの一部となっている。 セラミックスでできたメカニカルシールは、内部の電気部品を塩害から保護する。 タービン交換まで10年間機能する耐久性を持つべく設計を行なっている。

画像はどなたでもご自由にご使用いただけます。ご使用の際は、必ず画像/動画データの提供元がOIST(または、沖縄科学技術大学院大学)であることを明記してください。 クリエイティブ・コモンズ 表示 2.0 ライセンスの下に提供されています。

高解像度イメージをダウンロード

ニュースレター申し込み