イベント & プログラム
OCQT ワークショップとカンファレンス
Quantum Innovation 2026 (QI2026)
International Symposium on Quantum Science, Technology and Innovation
- 日付:
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2026年12月8日~12月11日
- 場所:
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ウインクあいち(愛知県産業労働センター)、日本・名古屋
- 詳細:
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Quantum Innovationは、日本政府、研究機関、産業界の連携により開催される国際シンポジウムで、さまざまな分野の研究者が一堂に会し、量子科学技術における革新的なアイデアを発表・共有することを目的としています。Quantum Innovationは2021年から毎年開催されています。量子コンピューティング、量子センシング、量子暗号、量子通信をはじめ、量子科学技術における最新の成果、動向、ニーズなど、幅広いテーマを取り扱っています。
- 主な参画機関:
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- 名古屋大学、AIST、RIKEN、QST、NICT、NIMS、JST、OIST、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、大阪大学、東京科学大学、Q-STAR、NTT、NEC、東芝ほか
- リンク:
OCQT イベント
OCQT アウトリーチイベント
サイエンスデイ群馬 2026 – 量子でさぐる科学の世界
- 日付:
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2026年10月28日
- 場所:
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群馬大学荒牧キャンパス 大学会館 ミューズホール、日本・群馬県
- 詳細:
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群馬大学とOISTが共同で開催する「サイエンスデイ群馬 2026」は、高校生を対象に、量子力学や最先端の科学研究をわかりやすく紹介する科学アウトリーチイベントです。群馬大学、OIST、QSTの研究者が、量子コンピュータ、量子センサー、未来の電池、最先端の医療技術などについて紹介します。また、科学技術を身近に体験できるミニ展示のほか、研究者や大学生と進学、研究、グローバルなキャリアについて直接話せる相談コーナーも実施します。
- 主催:
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- 群馬大学
- 沖縄科学技術大学院大学(OIST)量子技術センター(OCQT)
- 協力:
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- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
(QST) 高崎量子技術基盤研究所
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
- リンク:
OCQT Seminar Series (OIST Internal)
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次回のコロキウムは近日中に確定予定です。
OCQT Colloquium Series (OIST Internal)
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次回のコロキウムは近日中に確定予定です。
OCQTコミュニティのイベント
OCQTメンバーおよびその所属研究グループが主催または支援するワークショップ、カンファレンス、その他のイベントをご紹介します。これらのイベントは情報提供を目的として掲載しており、必ずしもOCQTが主催または共催するものではありません。
2nd ASPIRE Technical Training Workshop – DiamondQTech(第2回 ASPIRE 技術研修ワークショップ – DiamondQTech)
- 開催日:2026年9月24日~25日
- 概要:本ワークショップは、国際共同研究プロジェクトDIAMONDQTECHの第2回技術研修ワークショップです。DIAMONDQTECHは、科学技術振興機構(JST)およびドイツ研究振興協会(DFG)の助成を受けた日独共同研究プロジェクトで、量子科学技術研究開発機構(QST、日本)のTakeshi Ohshima教授とウルム大学(ドイツ)のFedor Jelezko教授が研究代表者を務めています。本ワークショップでは、ダイヤモンドを基盤とする量子技術の開発を含む先端研究に関心のある学生、研究者、教員を対象に、技術研修を実施します。2026年9月24日から25日までの2日間、沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催され、どなたでも参加できます。
- 主催:OIST 量子マシンユニット(トゥワムリーユニット)
- リンク:https://www.oist.jp/conference/diamond-aspire-oist-2026
Dynamics, Fluctuations, and Entanglement in Quantum Materials and Many-Body Systems(量子物質・多体系におけるダイナミクス、揺らぎ、エンタングルメント)
- 開催日:2026年10月14日~16日
- 概要:この3日間の集中ワークショップは、量子物質および多体系を研究する研究者間のアイデア交換を促進することを目的としています。科学的テーマには、量子ダイナミクスと揺らぎ、エンタングルメント、量子状態トモグラフィー、フラストレーション効果、エキゾチックな秩序相、および関連分野が含まれます。理論研究を主な対象としながら、進展する実験研究との密接なつながりも重視し、参加者間の議論と深い意見交換を促す構成となっています。プログラムでは若手・中堅研究者を中心に、より幅広い視点を提供するシニア研究者も登壇します。量子多体理論および関連分野の研究者が集うことで、新たな理論的知見を生み出し、今後の実りある共同研究につなげることを目指します。
- 主催:OIST 量子理論ユニット(シャノンユニット)
- リンク:https://www.oist.jp/events/dynamics-fluctuations-and-entanglement-quantum-materials-and-many-body-systems
Bridging Theoretical and Experimental Frontiers in Quantum Materials(量子物質における理論と実験の最前線)
- 開催日:2026年1月18日~22日
- 概要:OISTと東京大学トランススケール量子科学国際連携研究機構(TSQS)が共同で開催する本ワークショップでは、量子物質研究の最新の進展について議論するため、理論・実験の両分野から国内外の第一線の研究者および若手研究者が集います。
量子磁性・スピントロニクス、フラットバンド物理・量子幾何、非平衡量子物質、非従来型超伝導などをテーマとし、大学院生および若手研究者を対象とした2日間のスクールに続き、3日間のシンポジウムを開催します。最新の研究成果や未解決の課題を共有するとともに、今後の国際共同研究の可能性について議論します。 - 主催:Shu Zhang(OIST)、Satoru Nakatsuji(東京大学)、Ryotaro Arita(東京大学)、Collin Broholm(ジョンズ・ホプキンス大学)、Yang Zhang(テネシー大学ノックスビル校)、Yoshinori Okada(OIST)、Naoto Tsuji(東京大学)、Yijin Zhang(東京大学)
- リンク:https://www.oist.jp/conference/fqm2027
プログラム
Visiting programs at OIST: TSVP