ウィルス様粒子に自己組み立てするヒト乳頭腫ウイルス

2012-08-01

ヒト乳頭腫ウイルスカプシドが vitro においてタンパク質からウィルス様粒子に自己組み立てする様子。製薬会社は、この自己組織化のプロセスを活用して、非感染性の空ウイルスカプシドから成るワクチンを開発している。空ウイルスカプシドは、ヒト乳頭腫ウイルスに細胞が感染すると、長期間にわたって中和抗体を誘導し、ウイルスと結合することで子宮頸がんを予防する。

OIST生体分子電子顕微鏡解析ユニットのマティアス・ウルフ准教授によって作成されたこの映像は、米国生物物理学会の2012年ビデオコンテストで準優勝しました。

曲: Bo Moonlight "Leaves"

特に明記しない限り、映像はどなたでもご自由にご使用いただけます。ご使用の際は、必ず画像データの提供元がOISTであることを明記してください。

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